OPPO Find X9はIIJmioが最安値!乗り換えで一括99,800円に!ワイモバイルで買うよりお得?
2026年7月9日から、ワイモバイルオンラインストアで「Y!mobile Free Style」としてSIMフリースマホの取り扱いがスタート。その目玉となるのがOPPO Find X9です。
結論から言うと、2026年8月4日現在、OPPO Find X9を一番安く買う方法はIIJmioへの乗り換え(MNP)です。
IIJmioの「スマホ大特価セール」を使うと、他社から乗り換え(MNP)で一括99,800円まで下がります(2026年11月4日まで)。
Find X9は定価149,800円のハイエンドスマホなので、5万円引きはかなりお得な水準です。
ワイモバイルへの乗り換え(MNP)でも実質108,000円(本体128,000円-PayPayポイント20,000円相当)で購入できますが、IIJmioの方が8,200円安く買えます。
なお今回のFree Styleでは、OPPO Find X9のほかに以下のXiaomiスマホも同時に取り扱い開始となっています。
- POCO M8 5G
- POCO X8 Pro
- POCO X8 Pro Max
ただPayPay還元額が圧倒的に大きいのはOPPO Find X9なので、本記事ではFind X9を安く買う方法に絞って解説していきます。
OPPO Find X9はどんなスマホ?
まずは、OPPO Find X9がどんなスマホなのかを簡単におさらいしておきましょう。
OPPO Find X9は2025年12月に発売されたOPPOのハイエンドモデルです。
僕自身も実機をお借りしてレビューしましたが、性能・カメラ・バッテリーがどれも高水準で、レビュー史上初のオール5評価をつけた完成度の高い1台でした。
主なスペックは以下のとおりです。
| 項目 | OPPO Find X9 | |
| ディスプレイ | 約6.6インチ AMOLED(最大120Hz) | |
| SoC | MediaTek Dimensity 9500 | |
| RAM/ROM | 16GB/512GB | |
| バッテリー | 7,025mAh(有線80W/無線50W) | |
| カメラ | Hasselblad共同開発の5,000万画素トリプルカメラ | |
| おサイフケータイ | 対応(FeliCa) | |
| 防水防塵 | IP68/IP69 | |
| 重さ | 203g | |
特に7,025mAhの大容量バッテリーは、これまでレビューしてきたスマホの中でもトップクラスのバッテリー持ち。
おサイフケータイやIP69の防水にも対応しているので、メインスマホとして安心して使える仕上がりです。
実機レビューでカメラの作例やベンチマーク結果を詳しくまとめているので、性能面が気になる方はこちらも参考にしてください。
OPPO Find X9を安く買う方法【結論:IIJmioの乗り換えで一括99,800円】
ここからが本題。OPPO Find X9を一番安く買う方法を解説していきます。
OPPO Find X9は取扱販路が限られるモデルですが、IIJmioとワイモバイルの2社で乗り換え(MNP)割引が用意されています。
このうち現状もっとも安く買えるのが、IIJmioの乗り換え(MNP)価格です。
IIJmioなら乗り換えで一括99,800円
IIJmioでは、ギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社からの乗り換え(MNP)で同時に申し込むと、Find X9が「スマホ大特価セール」の対象として特別価格で購入できます。
| 契約方法 | 本体価格(一括) |
| 通常価格 | 149,800円 |
| のりかえ価格(MNP・スマホ大特価セール) | 99,800円 |
定価から5万円引きで、PayPayポイントのような後日還元を挟まずシンプルに一括99,800円になるのが特徴です。
24回払いなら月額4,160円で、6,249円だった通常の分割払いよりも安くなります。
セール期間は2026年11月4日まで。
また、1契約者(mioID)あたり1台までで、過去12ヶ月以内に同様ののりかえ特別価格を利用していないことが条件です。
ワイモバイルなら実質108,000円で買える
ワイモバイルでも、他社から乗り換え(MNP)でOPPO Find X9を購入すると、本体価格が割引されます。IIJmioには僅差で及びませんが、こちらも十分お得な水準です。
| 契約方法 | 本体価格(一括) |
| 定価 | 149,808円 |
| 新規・乗り換え(シンプル3 S) | 131,600円 |
| 新規・乗り換え(シンプル3 M/L) | 128,000円 |
さらに今回のFree Styleでは、対象機種の購入でPayPayポイント20,000円相当がもれなくもらえます。
つまりシンプル3 M/Lで乗り換えた場合、本体128,000円からPayPay20,000円分を差し引いて、実質108,000円という計算になります。
| 項目 | 金額 |
| 本体価格(M/L・乗り換え) | 128,000円 |
| PayPayポイント特典 | -20,000円相当 |
| 実質負担額 | 108,000円 |
定価149,800円のハイエンドが実質10万円ちょっとで買えるのは、こちらも十分お得です。
IIJmioとワイモバイルの実質負担額を比べる
両社の乗り換え価格を並べると、以下のようになります。
| 購入先 | 価格 | 実質負担額 |
| IIJmio(乗り換え) | 99,800円 | 99,800円 |
| ワイモバイル(乗り換え) | 128,000円 | 108,000円 |
IIJmioはPayPayポイントのような後日還元を挟まないぶん、購入時点の負担がそのまま安いのがメリットです。
ワイモバイルのPayPayポイントは翌々月付与になる(後述)ので、その場でとにかく安く済ませたい人はIIJmioが向いています。
回線ごと乗り換えてもいいと考えているなら、まずはIIJmioを検討するのがおすすめです。
IIJmioとワイモバイル、どっちで買うべき?
「実質価格ならIIJmioが安い」とはいえ、ワイモバイルにも良さはあります。自分に合う方を選べるように、両者の違いを整理しておきましょう。
回線を変えたくないなら要注意
IIJmioの端末のみ購入(回線契約なし)は現在通常価格の149,800円で、夏セール価格は終了しています。今の回線をそのまま使いたい人にとっては、今は端末単体でのお得な割引はない状態です。
どうしても回線を変えたくない場合は、月額料金の安さでIIJmioへの回線変更・新規契約自体を検討するか、他の販路の割引と見比べてから判断するのがおすすめです。
乗り換えOKで最安を狙うならIIJmio、大手の安心感ならワイモバイル
回線ごと乗り換えてもいいなら、一括99,800円で買えるIIJmioが最安です。
一方でワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、通信品質や店舗サポートの手厚さも安心材料。
格安SIMの通信速度や自分での設定に不安がある人は、実質108,000円とわずかな差でワイモバイルを選ぶのもアリです。
PayPayポイント20,000円分ももらえるので、普段PayPayを使っている人ならメリットはさらに大きくなります。
| IIJmioが向いている人 | ワイモバイルが向いている人 |
| ・乗り換えてもいい ・とにかく購入時の負担額を安くしたい ・月額料金も安く抑えたい |
・乗り換えてもいい ・大手の安心感が欲しい ・PayPayをよく使う ・通信品質や店舗サポートを重視したい |
IIJmioで買う前に知っておきたい注意点
IIJmioの「スマホ大特価セール」を使う前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。損をしないよう、申し込み前にチェックしておきましょう。
のりかえ価格は1契約者(mioID)あたり1台まで
「スマホ大特価セール」ののりかえ価格99,800円は、1契約者(mioID)あたり1台までの適用です。また、申し込み月を1ヶ月目として過去12ヶ月以内に音声回線の契約と同時にのりかえ特別価格を利用した実績がある場合は対象外になります。
セール価格には期限がある
IIJmioの「スマホ大特価セール」(のりかえ99,800円)は2026年11月4日までの期間限定です。
ワイモバイルのPayPay特典は現時点で終了日未定ですが、こうしたキャンペーンはいつ終了・変更されてもおかしくありません。気になっている方は早めに検討することをおすすめします。
PayPayポイント(ワイモバイル利用時)は購入の翌々月に付与される
ワイモバイルのPayPayポイント20,000円分は、購入したその場でもらえるわけではありません。対象機種を購入した月の翌々月をめどに付与されます。
付与方法はPayPayポイントコードで、ワイモバイルに届け出ているメールアドレス宛に送られてきます。申し込みや応募は不要で、条件を満たせば自動的に特典が適用される仕組みです。
なおPayPayポイントは出金・譲渡はできませんが、PayPay公式ストアなどでの支払いに利用できます。
キャンセル・返品すると特典は無効
購入後にキャンセルや返品をすると、割引や還元は無効になります。当然ですが、特典目当てで購入して後から返品、といったことはできないので覚えておきましょう。
まとめ:OPPO Find X9はIIJmioの乗り換えが一括最安
OPPO Find X9を一番安く買う方法は、IIJmioへの乗り換え(MNP)でした。
一括99,800円で、ワイモバイルの実質108,000円よりもさらに安く買えます。
定価149,800円のハイエンドが5万円引きで手に入るので、乗り換え可能な人にとってはかなりお得な水準です。
| こんな人におすすめ | 選ぶべき購入先 |
| 乗り換えOK・とにかく安く買いたい | IIJmio(一括99,800円) |
| 乗り換えOK・大手の安心感やPayPay還元が欲しい | ワイモバイル(実質108,000円) |
| 回線は変えず端末だけ欲しい | IIJmio(通常149,800円・特に割引なし) |
OPPO Find X9の実機レビューでは、カメラの作例やゲーム性能なども詳しく紹介しています。購入を検討している方は、あわせてチェックしてみてください。
なお、今回のFree Styleではより手頃なPOCO M8 5G・POCO X8 Pro・POCO X8 Pro Maxも同時に取り扱いが始まっています。
予算を抑えたい方は、こうしたモデルも検討してみるといいでしょう。














