【2026比較】審査なし格安SIM最安はごえんモバイル?他社8社と徹底比較
お世話になります。毎月スマホを買っちゃうガジェットブロガーのちびめがね(@chibimeganecom)です。
- 携帯の審査に何度も落ちて途方に暮れている
- 過去の滞納で大手キャリアも格安SIMもNG判定
- クレカが作れないから契約すらできない・・・。
そんな「格安SIM難民」「携帯ブラック」状態で諦めかけている方。これまでと違って、今は救いの手がしっかりあるのはご存知ですか?
それは・・・「審査なし格安SIM」。
前払い・口座振替・独自基準等で、本人確認書類さえあれば、18歳以上なら即契約OKの正当サービスです。
本記事では、ごえんモバイル(音声通話SIM/3GB/月額1,628円)を筆頭に、審査なし格安SIM8社を徹底比較。音声通話SIM最安値はどれか、詳しく解説していきます。
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携帯の審査に通らない…と悩む必要はなし!「審査なしSIM」という救済策
過去の携帯料金滞納やクレジットカード未保有で、格安SIMの審査に通らない方が多く存在し、いわゆるブラックリスト登録者が数百万人規模と推定されています。
そんな時に救済策となるのが「審査なし格安SIM」です。
大手キャリアが必ずチェックする「CIC」「JICC」(クレカ信用情報)や「TCA」「TELESA」(携帯滞納情報)を一切参照せず、その代わりに以下の方法で契約可能。
- 前払い : チャージ分のみ使用(プリペイドと同じ)
- 口座振替 :銀行口座で即時決済確認
- 独自基準 :TCA・TELESAに非加盟なので携帯ブラック無関係
免許証等の本人確認書類だけで、18歳以上なら誰でも契約OKです。
ただし注意点が1つ。「本人確認なしで契約OK」を謳うサービスは違法の可能性が高いので避けてください。
携帯電話不正利用防止法により、通信事業者は契約時の本人確認が義務付けされています。
免許証・マイナンバーカード等の提出は必須であり、これを省略するサービスは闇業者・犯罪利用のリスクがあります。
なお、本記事で紹介する8社はすべて総務省届出済みMVNOで、本人確認は実施しつつ信用情報機関(TCA・TELESA等)を参照しない正当サービスになります。
ごえんモバイルのサービス概要
審査なし格安SIM市場で注目を集めるごえんモバイルの基本スペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エムコム |
| 回線 | ドコモ回線(5G対応) |
| 料金プラン | 音声3GB:1,628円 音声6GB:2,178円 音声12GB:2,728円 音声20GB:3,278円 音声50GB:4,378円 通話専用:1,078円 データ専用:なし |
| 通話オプション | 国内10分かけ放題:1,100円/月 国内24時間かけ放題:2,200円/月 |
| データ繰り越し | なし |
| eSIM | 非対応 |
| 初期費用 | 3,850円(契約手数料) |
| 契約期間 | 最低2ヶ月 |
| 支払方法 | 口座振替・クレジットカード |
| MNP | 転入:可能 転出:可能 |
| サポート | web 電話(平日9:00〜18:00) |
| 店舗 | なし |
ごえんモバイルは「音声3GB:1,628円」が最安プランの軸で、かけ放題オプション完全自由のシンプル設計です。
この後の8社比較でも同じ1〜3GB帯の音声プランで検証しますが、通話少なめでデータ中心なら、無駄な料金を払わずに運用できるのでおすすめです。
公式サイト>>ごえんモバイル
【2026年最新】審査なしで契約できる格安SIMおすすめ8社比較表
ごえんモバイルのスペックを確認いただきましたが、果たして他社と比べて本当にお得なのか? 音声SIMの1〜3GBの最低料金で比較してみました。
(横スクロールできます)
| サービス名 | 回線 | 最低料金(税込) | 通話オプション | 支払い方法 |
|---|---|---|---|---|
| ごえんモバイル | ドコモ | 3GB 1,628円 |
10分:1,100円 24h:2,200円 |
口座/クレカ |
| @モバイルくん | ドコモ | 3GB 1,027円 |
データのみ | データのみ 口座/クレカ |
| DMモバイル | ドコモ | 3GB 5,000円 |
24hかけ放題込 | 口座振替 |
| だれでもモバイル | ドコモ | 1GB 1,990円 |
10分かけ放題込 | 口座/コンビニ |
| 誰でもスマホ | ドコモ | 1GB 2,948円 |
24hかけ放題込 | 口座/コンビニ/クレカ |
| サンシスコン | ドコモ | 1GB 3,278円 |
24hかけ放題込 | 口座/振込/コンビニ |
| スカイセブン | SoftBank | 1GB 3,256円 |
24hかけ放題込 | 口座振替 |
| あなたのモバイル | ドコモ | 3GB 3,300円 |
24hかけ放題込 | 口座振替 |
※2026年2月現在の情報
表のポイントは以下のとおり。
- ごえんモバイルが3GB音声で最安1,628円(他社はかけ放題込みで割高)
- DMモバイル以外はかけ放題込みが標準(通話不要ならごえんモバイルが圧勝)
- 全社口座振替対応で審査なし安心
この結果から分かるごえんモバイルの優位性を、詳しく解説します。
比較して分かった「ごえんモバイル」の決定的な3つのメリット
比較表で一目瞭然、ごえんモバイルには3つの決定的強みがあります。
他社6/7社がかけ放題込みで2,000円超えに対し、ごえんは純粋3GB音声1,628円で明確最安。通話少なめユーザーにとって、無駄なく運用できるサービスです。
1. 月額料金が圧倒的に安い
他社がかけ放題込み2,000円超えに対し、ごえんモバイルは純粋3GB音声SIMで月額1,628円。@モバイルくん(データ専用)を除くと、音声SIM最安は明確です。
【コスト検証】審査なしSIMとの年間総額差
| サービス | 月額(音声) | 年間総額 | ごえんとの差 |
| ごえんモバイル | 1,628円 | 19,536円 | − |
| だれでもモバイル | 1,990円(1GB) | 23,880円 | ▲4,344円 |
| 誰でもスマホ | 2,948円(1GB) | 35,376円 | ▲15,840円 |
- だれでもモバイル(1GB):月362円高い → 年間4,344円無駄
- 誰でもスマホ(1GB):月1,320円高い → 年間15,840円無駄
LINE通話・動画視聴中心なら、他社の不要な24時間かけ放題(月2,000円)を完全回避。
通信コストを最小限に抑えることができます。
2. 通話オプション完全自由で無駄ゼロ
他社は「かけ放題込み価格」が主流で、音声通話しないユーザーには割高。
この点、ごえんモバイルは「10分:1,100円」「24h:2,200円」と完全自由選択。
もし通話ゼロなら月額基本料料金のみで運用可能。「使った分だけ払う」真の格安SIMを実現しています。
3. 最低2ヶ月・解約金0円で気軽お試し可能
他社の24ヶ月縛りや、解約金の発生とは異なり、最低2ヶ月で自由解約OK。気軽にお試しできるのが最高です。
例えば、こんな使い方も。
- スマホ買い替え時:新機種+SIMを2ヶ月テストしてから本契約
- 引っ越し・派遣:数ヶ月の単身赴任や短期バイトにピッタリ
- 子供の初めてのスマホ:様子見で2ヶ月、問題なければ継続
- 副回線用:タブレット・ゲーム機・仕事用にデータ専用
- 格安SIM探し:他社と比較しながら「本当に自分に合うか」試してみる
「合わなかったら2ヶ月で撤退OK」の安心感。長期契約のプレッシャーはゼロです。
公式サイト>>ごえんモバイル
他社と比較して気になった「ごえんモバイル」の注意点
ごえんモバイルは最安料金ながら、データ運用・基本機能に制限・注意点があります。
- データ繰り越しなし – 未使用分翌月消滅
- ギガ追加購入不可 – 3GB超過で速度制限のみ
- データ専用SIMなし – タブレット・ルーター不可
- MNPワンストップ非対応 – 手動で1週間以上かかる
- 国際電話・海外利用不可 – 旅行時別途SIM必須
- eSIM非対応 – 物理SIMのみ
- かけ放題オプション頼み – 通話多めで他社逆転
- オンライン完結のみ – 店舗ゼロ・電話平日限定
- 中古iPhone中心 – 新品Androidなし
これら9つの注意点を機能別に詳しく解説します。
データ運用面
データ繰り越しなし
未使用データは翌月必ず消滅します。他社標準の繰り越しがないため、3GBを毎月ピッタリ使い切る運用が必須。使い過ぎても足りなくても困る状況が続きます。
データ使用量アプリ(Myデータマネージャー等)で毎日ギガの残りをチェックした方がいいかもしれません。
ギガ追加購入不可
3GB超過後は速度制限128kbpsのみ。追加データを購入できないため、月半ばで動画・ゲーム停止。足りない場合は他社eSIM契約など別途手配が必要になります。
データ専用SIMなし
音声SIMのみ提供でデータ専用プランなし。タブレット、ルーター、ホームルーター、子供用データ端末など多回線運用がしずらいです。
基本機能面(ライフスタイルで致命的)
MNPワンストップ非対応
他社格安SIMではワンストップに対応してるところもありますが、ごえんモバイルは従来型手動MNP。現契約先に電話して予約番号取得→ごえんモバイルへ申請で時間がかかる場合があります。
乗り換えタイミングのズレで通信空白のリスクがあるかもしれません。
国際電話・海外利用不可
海外ローミング・国際電話が完全使用不可。ハワイ・韓国旅行でも一切接続せず、別途現地SIMかeSIMが必須になります。
ドコモ回線ベースでもこの制限は他社と比べて特に厳格かもしれません。
eSIM非対応
物理SIMのみでeSIM提供なし。iPhoneのデュアルSIM運用や海外旅行時の即時切り替えができません。
このため、SIMピンセット常備+手動交換の手間が発生しちゃいます。
そもそも最新のiPhoneはSIMカードに対応していないので特に注意が必要です。
通話・料金面
かけ放題オプション頼み
基本料金1,628円に通話料は含まれていないので、通話した分だけ通話料が発生。かけ放題が必要なら、10分1,100円、24時間2,200円のオプションへの加入が必要になります。
データ通信(ギガ)よりも通話が多い人には、かけ放題込みのプランを提供している他社のほうがお得になるでしょう。
サポート・端末面
オンライン完結のみ
店舗ゼロ、電話サポート平日9~18時限定。例えば契約画面の理解・トラブル対応もWebか電話で問い合わせるしかありません。
操作に自信のない高齢者や初心者には難しい場面も出てくるので、すぐ家族やお友達に相談できる環境が安心だと思います。
マイページなし!電話番号も同梱物に記載なし
これは実際に使ってみて分かったんですが、申し込みからSIM開封まで自分の電話番号が分からない仕様でした。
残ギガ確認・プラン変更・MNP転出などなど、マイページがないのでサポートへの問い合わせが必須です。
まだ始まったばかりのサービスなので、今後の充実に期待です。
端末は中古iPhone中心
ごえんモバイルでも端末を販売していますが、iPhone SE(第2世代)やiPhone 12 mini等のCランク中古品が主力。新品の取扱はなく、分割払いなしで一括購入限定です。
新しいスマホを使いたい人は、自分で購入する必要があります。
公式サイト>>ごえんモバイル
審査なしSIM選びで失敗しないためのチェックポイント
最安級の審査なしSIMは魅力的ですが、安さの裏に落とし穴が潜んでいます。比較表や注意点で気付いた方も多いはず。
以下の5つのチェックポイントで、あなたのライフスタイルに本当に合うか自己診断してください。実際に私がごえんモバイルをテストして分かった「失敗パターン」も併記します。
1. データ容量と運用の柔軟性を確認
審査なしSIMの最大の落とし穴は「データ繰り越し不可・追加購入不可」です。他社標準の「余ったデータ翌月持ち越し」や「1GB追加1,000円」がない場合、3GBを使い切る「ピッタリ運用」が必須になります。
失敗例: 月初め節約→月末データ切れ→低速128kbpsで動画停止。
ごえんモバイルの場合、3GB超過後は追加不可で即制限。SNS・LINE中心なら問題ありませんが、YouTube多用はかなり厳しいです。
チェック方法: 公式サイトで「データ繰り越し」「追加データ」を検索。両方不可ならデータカウンターアプリ必須運用を覚悟してください。
2. 通話オプションの実質コストを計算
基本料金の安さは「かけ放題なし」が前提。他社が24時間かけ放題込み2,000円台~なのに対し、ごえんモバイルは10分1,100円・24時間2,200円のオプション別課金です。
失敗例: 基本料金は安くても、通話を多用することで結局他社の基本使用料を超えてしまいます。ごえんモバイルはLINE通話・メール中心のライトユーザー最強ですが、通話が多めなら他社も検討するべきです。
チェック方法:1ヶ月の通話時間をアプリで確認して、オプション単価をかけてみてください。週に数回・5分以内ならごえんモバイルのまま最安が続きますが、30分を超えるならかけ放題込みの他社の方がお得になるでしょう。
3. サポート体制と契約自由度を検証
店舗がない・電話サポートも平日9時から18時までの限定が審査なしSIMでは標準的です。
トラブルが起きたときにWEBやメールでのやり取りに耐えられるか、MNPの手間や短期解約ができるかどうかも重要なチェックポイントになります。
失敗例: 契約画面で入力ミスをしてしまったとき、平日昼間に電話がつながらず、そのまま1週間放置されてしまうケースがあります。
ごえんモバイルはオンライン完結で最低2ヶ月利用すれば短期テスト運用には問題ありませんが、MNPワンストップには対応していないため、他社への移行に1週間程度かかってしまうでしょう。
チェック方法: 公式サイトで「MNPワンストップ」「店舗一覧」「電話受付時間」を確認してください。パソコンやスマホの操作に自信がない方、すぐに他社へ移行する予定がある方は、大手MVNOを優先する方が安心です。
4. 通信速度の実測データを探す
審査なしSIMは新規MVNOのサービスが多く、混雑時の速度データが不足しがちです。
公式サイトに記載された「下り最大200Mbps」などの数値よりも、実際のユーザーによる実測データを重視してください。
失敗例: 公式の最高速度を信じて契約したものの、実測で10Mbps程度しか出ずストレスが溜まってしまうケースがあります。
チェック方法: 「[サービス名] 速度 実測」で検索してみてください。
レビューが5件未満の場合は速度リスクを覚悟する必要がありますが、10件以上ある場合は信頼性が高まります。
5. 端末・支払いの制約を洗い出す
販売端末は中古がiPhone中心で、基本的に分割払いはできません。このため、新品のスマホを使いたい方や分割払いを希望される方は特に注意が必要です。
失敗例: 端末セット販売のみで希望の機種がない、または分割払いができないため一括で高額負担してしまうケースです。
ごえんモバイルは中古スマホが販売されていますが、SIMフリー端末をお持ちであれば問題ありません。
チェック方法: 公式サイトで「端末販売」「分割払い」「口座振替」の対応状況を確認してください。現金一括払いや中古端末に抵抗がなければ審査なしSIMをフル活用できますが、それ以外の方は制限が多いことを理解しておきましょう。
公式サイト>>ごえんモバイル
まとめ:安さ重視で選ぶなら「ごえんモバイル」が2026年の正解
ごえんモバイルの月額1,628円(税込・3GB音声SIM)は、他社の審査なし格安SIMを圧倒する最安値です。通話オプションを付けなければ、年間で2万円以上お得になる計算になります。
特におすすめの方
- 通話は週に数回・LINE中心の人
- データ量を3GB以内で管理できる人
- 短期テスト運用やサブ回線として使いたい人
- SIMフリー端末を使っている人、中古iPhoneに抵抗がない人
一方、通話が多い方、データがすぐ足りなくなる方、海外利用予定の方、サポートに不安がある方は他社を検討してみてもいいでしょう。
以下の記事で、実際に申し込みしてみた様子や、実測データを紹介しているので、本記事と併せて御覧ください。
また、公式サイトでは、申し込みボタンの他に、お問い合わせボタンも用意されています。
契約前にプラン内容や取扱端末について少しでも不安があれば、電話(平日9-18時:0120-696-388)またはメールフォームから確認しましょう。
公式サイト>>ごえんモバイル












