ワイモバイルの料金プランを徹底解説!シンプル3の月額と割引の仕組みをわかりやすくまとめました
ワイモバイルの料金プランって、シンプルそうに見えて割引の仕組みが少しわかりづらいと感じる人も多いと思います。
- 結局いくらになるの?
- 自分に合うプランはどれ?
この記事では、こんな疑問にまるっと答えていきます。
現在ワイモバイルで契約できるプランはシンプル3の1本のみ。
S・M・Lの3種類からデータ容量に合わせて選ぶ形です。
割引をうまく活用すれば、月額858円〜使えるのがワイモバイルの強みです。
割引なしの基本料金から、どうその金額になるのかも含めて順番に説明していきます。
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シンプル3はS・M・Lの3種類
ワイモバイルのスマホ向けプランは、現在「シンプル3」の1本のみです。データ容量に応じてS・M・Lの3種類から選べます。
| プラン名 | データ容量 | 月額基本料(税込) |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,058円 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,158円 |
| シンプル3 L | 35GB | 5,258円 |
この基本料金はあくまで割引なしの金額です。各種割引を適用することで、実際の月額はぐっと下がります。
各プランの違いはデータ容量だけでなく、通話まわりにも差があります。シンプル3 Lだけは10分以内の国内通話かけ放題がプランに含まれていて、S・Mは別途オプション加入が必要です。
また、3プランともデータ増量オプション(税込550円/月)に加入するとデータ容量が増やせます。
初めての加入なら6ヶ月間無料で使えるので、契約時に一緒に申し込んでおくとお得です。
| プラン名 | 増量後のデータ容量 |
|---|---|
| シンプル3 S | 5GB → 7GB |
| シンプル3 M | 30GB → 35GB |
| シンプル3 L | 35GB → 40GB |
割引を使えばぐっと安くなる
ワイモバイルの料金は、割引を適用することで大きく変わります。主な割引は3種類で、それぞれ併用できるものとできないものがあるので整理しておきましょう。
| 割引名 | 割引額(税込) |
|---|---|
| おうち割 光セット(A) | -1,650円/月 |
| 家族割引(2回線目以降) | -1,100円/月 |
| PayPayカード割(通常) | -330円/月 |
| PayPayカード割(ゴールド) | -550円/月 |
注意点として、おうち割 光セット(A)・家族割引・おうち割 でんきセット(E)の3つは重複して適用できません。
この中からどれか1つを選ぶ形になります。PayPayカード割はこれらと併用可能です。
割引をフル活用した場合の月額料金
おうち割 光セット(A)+PayPayカード割(ゴールド)を適用した場合の月額料金は以下のとおりです。
| プラン名 | 基本料金(税込) | 割引後(税込) |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 3,058円 | 858円 |
| シンプル3 M | 4,158円 | 1,958円 |
| シンプル3 L | 5,258円 | 3,058円 |
おうち割 光セット(A)の適用にはSoftBank光またはSoftBank Airへの加入が条件です。光回線やホームルーターをまだ契約していない場合は、家族割引(-1,100円)+PayPayカード割の組み合わせが現実的な選択肢になります。
家族割引や親子割の詳しい内容・適用条件については、以下の記事で詳しく解説しています。
自分に合うプランはどれ?
3つのプランの違いはデータ容量と通話まわりの2点です。スペックを比べるより「自分の使い方に当てはめるとどうか」で考えると選びやすいと思います。
シンプル3 S(5GB)|とにかく安く使いたい人向け
月のデータ使用量が5GB以下に収まるなら、Sプランが最もコストを抑えられます。
自宅や職場でWi-Fiが使える環境であれば、外出先でのデータ消費は意外と少なく済むことが多いです。
割引フル適用で月額858円まで下がるのはSプランだけなので、とにかく月額を抑えたい人はまずSプランを検討してみてください。
シンプル3 M(30GB)|動画もSNSもそこそこ使う人向け
外出先でYouTubeや動画配信をよく見る人、テザリングをたまに使う人にはMプランが合っています。
30GBあれば普段使いで容量を気にするシーンはほぼありません。
割引フル適用で月額1,958円。コストパフォーマンスのバランスが一番取れているプランです。
シンプル3 L(35GB)|通話も多い人向け
データ容量はMより5GB多い35GBで、さらに10分以内の国内通話かけ放題がプランに含まれています。
だれとでも定額+(税込880円)を別途加入しなくていい分、通話をよくする人にとってはMより実質的にお得になるケースがあります。
Mプランにだれとでも定額+を付けると月額2,838円、Lプランの割引後は3,058円。
差額は220円でデータが5GB増えるので、通話が多い人はLプランの方がいいと思います。
シンプル3に付いてくる特典
シンプル3には、追加料金なしで使える特典がいくつか用意されています。料金だけ見て他社と比較すると見落としがちな部分なので、あわせて確認しておきましょう。
LYPプレミアムが無料
シンプル3に加入すると、通常月額508円のLYPプレミアムが追加料金なしで使えます。
LYPプレミアムの主な特典はこんな感じです。
- LINEスタンプ1,500万種類以上が使い放題
- Yahoo!ショッピングで毎日最大7%還元
- 会員限定PayPayクーポンが使える
Yahoo!ショッピングをよく使う人には特に恩恵が大きい特典です。月508円分の価値があると考えると、実質的な月額料金はさらに安くなります。
データくりこしが無料
使い切れなかったデータは翌月に自動でくりこしされます。申し込み不要で追加料金もかかりません。
月によってデータ使用量にばらつきがある人にとっては地味に助かる機能で、「今月はあまり使わなかったな」という月のデータを無駄にしなくて済みます。
データ超過後も1Mbpsで使える(M・Lのみ)
シンプル3 M・Lは、月のデータ容量を使い切った後も通信速度が1Mbpsに抑えられるだけで使い続けられます。SNSやメッセージのやり取り、地図アプリ程度であればストレスなく使える速度です。
シンプル3 Sは超過後300kbpsになるので、低速時の快適さを重視するならM以上がおすすめです。
まずお試しで使いたい人はSIMトライアルが便利
「ワイモバイルの通信品質が気になるけど、いきなり乗り換えるのは不安」という人には、SIMトライアルを使ってみるのがおすすめです。
シンプル3M(30GB)の月額料金が3ヶ月間無料で試せるキャンペーンで、契約事務手数料(通常3,850円)も無料になります。初期費用ゼロでワイモバイルの回線を実際に体験できるのが最大のメリットです。
ただし、SIMトライアルはPayPayポイント還元などの通常キャンペーンとは併用できません。まず回線を試したい人はSIMトライアル、乗り換えのポイント還元を重視する人は通常キャンペーンと使い分けるといいでしょう。
SIMトライアルの詳しい内容・申し込み方法はこちらで解説しています。
ワイモバイルをお得に始めるなら
プランと割引の仕組みが把握できたら、次は実際に申し込むステップです。乗り換えの手順や注意点はこちらでまとめています。
ワイモバイルには大きく2つの始め方があるので、自分に合う方を選んでみてください。
| こんな人 | おすすめの始め方 |
|---|---|
| 通信品質をまず試してから決めたい | SIMトライアル(3ヶ月無料) |
| 乗り換えを決めていてポイント還元も欲しい | SIMのみキャンペーン(最大20,000円還元) |
SIMトライアルはシンプル3M(30GB)が3ヶ月無料で試せるキャンペーンです。初期費用もかからないので、ワイモバイルが自分の生活エリアで使えるかどうか確認してから乗り換えを決めたい人に向いています。
一方、すでに乗り換えを決めている人はSIMのみキャンペーンの方がトータルでお得になります。ただし両方の併用はできないので、どちらかを選ぶ形になります。
まず回線を試したい人はこちら
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まとめ
ワイモバイルのシンプル3について、料金プランと割引の仕組みをまとめました。
| プラン名 | データ容量 | 割引後の月額(税込) |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 858円〜 |
| シンプル3 M | 30GB | 1,958円〜 |
| シンプル3 L | 35GB+通話10分かけ放題 | 3,058円〜 |
割引はおうち割 光セット(A)・家族割引・PayPayカード割の組み合わせで決まります。どの割引が使えるかを先に確認しておくと、自分の実際の月額が把握しやすいです。
プランの選び方はシンプルで、データ使用量が5GB以下ならS、動画やテザリングをよく使うならM、通話も多いならLが合っています。
ワイモバイルと楽天モバイル・LINEMOとの違いが気になる人は、こちらの比較記事も参考にしてみてください。
最新の料金・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。
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