ドコモのGoogle Pixel 11シリーズはいくら?全4機種の価格と料金プランをまとめて解説
結論から言うと、ドコモのPixel 11シリーズは一括152,680円(Pixel 11・256GB)〜336,930円(Pixel 11 Pro Fold・512GB)です。
ただ「いつでもカエドキプログラム」を使って23ヶ月目に返却すれば、実質負担額はぐっと下がります。
本記事では全4機種の価格をまとめたうえで、実質負担額のカラクリや割引条件、そしてドコモの料金プラン(ahamo・ドコモMAX・ドコモmini)の違いまで、まとめて解説していきます。
Pixel 11シリーズの価格まとめはこちら
Pixel 11シリーズ全4機種の価格一覧(ドコモ)
まずはドコモが取り扱うPixel 11・Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XL・Pixel 11 Pro Foldの4機種、それぞれの一括価格と実質負担額を見ていきましょう。
Pixel 11
| 256GB | 512GB | |
| 一括価格 | 152,680円 | 176,220円 |
| 実質負担額(新規契約) | 87,560円 | 136,180円 |
| 実質負担額(MNP) | 65,560円 | 136,180円 |
| 実質負担額(機種変更) | 112,640円 | – |
Pixel 11の256GBだけは、他社からの乗り換え(MNP)で「5G WELCOME割」が適用され、22,000円引きになります。
512GBは割引の対象外になるので、実質負担額は新規契約と同じ136,180円のまま。
「容量を増やしたいから512GBを」と思っている方は、この差も踏まえて検討してみてください。
Pixel 11 Pro
| 256GB | 512GB | |
| 一括価格 | 194,920円 | 213,510円 |
| 実質負担額(カエドキ利用時) | 148,280円 | 160,270円 |
Pixel 11 Pro XL
| 256GB | 512GB | |
| 一括価格 | 235,180円 | 258,280円 |
| 実質負担額(カエドキ利用時) | 174,020円 | 189,200円 |
なお512GBはオンラインショップ限定の取り扱いです。
店頭では買えないのでご注意くださいね。
Pixel 11 Pro Fold
| 256GB | 512GB | |
| 一括価格 | 313,280円 | 336,930円 |
| 実質負担額(カエドキ利用時) | 224,400円 | 240,130円 |
Pro Foldの512GBも、カラーはObsidianのオンラインショップ限定です。
公式サイト>>Google Pixel 11シリーズ
いつでもカエドキプログラムの仕組み
上記の実質負担額は、すべて「いつでもカエドキプログラム」を使って23ヶ月目に端末を返却した場合の金額です。
24回払いで端末を購入し、23ヶ月目までに端末を返却すると、残り1回分(24回目)の支払いが免除される仕組みになっています。
このプログラムの利用には22,000円の利用料がかかりますが、次の機種もドコモで購入する場合はこの利用料が免除されます。
「ずっと同じ端末を使い続けたい」という方は、一括価格のほうが実際の負担に近い数字になる点は覚えておいてください。
MNP割引・購入キャンペーン
2026年8月13日時点で割引が適用されるのは、Pixel 11(256GB)をMNPで購入した場合の「5G WELCOME割」(22,000円引き)のみです。
Pro・Pro XL・Pro Foldには本体価格の割引はありませんが、代わりにドコモ限定のdポイントキャンペーンが用意されています。
| 対象機種 | 進呈ポイント |
| Pixel 11(512GB) | 10,000pt |
| Pixel 11 Pro(256GB/512GB) | 15,000pt |
| Pixel 11 Pro XL(256GB/512GB) | 15,000pt |
| Pixel 11 Pro Fold(256GB/512GB) | 15,000pt |
このキャンペーンは2026年9月30日までにエントリー&購入が条件です。エントリーと購入はどちらが先でも問題ありません。
Pixel 11(256GB)は対象外なので、MNP割引と両取りはできない点も覚えておいてくださいね。
公式サイト>>Pixel 11シリーズ購入キャンペーン
ドコモの料金プランかんたん解説
2026年8月現在、ドコモで新規契約・乗り換えできる主なプランは「ahamo」「ドコモMAX」「ドコモポイ活MAX」「ドコモポイ活20」「ドコモmini」の5つです(このほか15歳以下向けの「ドコモスマホデビュープランU15」もあります)。
以前あった「eximo」「irumo」は2025年6月4日に新規受付を終了していて、今使っている方はそのまま継続できますが、新しく契約することはできません。
| プラン | データ容量 | 基本料金(税込) | 特徴 |
| ahamo | 30GB | 2,970円 | 割引なしのシンプル価格 |
| ドコモMAX | 無制限(段階制) | 最大9,570円 | エンタメ2サービス無料特典 |
| ドコモポイ活MAX | 無制限 | 11,748円 | MAXにdポイント還元(上限5,000pt)をプラス |
| ドコモポイ活20 | 20GB〜無制限 | 7,898円〜9,570円 | 20GBまでは割安、dポイント還元(上限2,500pt) |
| ドコモmini | 4GB/10GB | 2,750円/3,850円 | ライトユーザー向け |
※基本料金は各種割引適用前の金額です。ドコモMAX・ポイ活MAX・ポイ活20は、家族割やドコモ光セット割などを適用するとここから大きく下がります。
ahamoはオンライン専用のシンプルなプランで、5分以内の国内通話が無料な点も魅力です。店舗サポートは受けられませんが、そのぶん割引条件を気にせず定額で使えます。
ドコモMAXはデータ無制限で使いたい方向け。エンタメサービスが2つ追加料金なしで使える特典もあります。
ドコモポイ活MAX・ドコモポイ活20は、それぞれMAX・miniに近い容量帯をベースに、dカードやd払いでの還元が上乗せされたプランです。
日常の買い物をdカードに集約している方なら検討する価値があります。
ドコモminiはデータ利用が少なめのライトユーザー向けで、ドコモ光などとのセット割を組み合わせるとさらに安くなります。
公式サイト>>ドコモオンラインショップ
Pixel 11シリーズの特長
ここからは4機種に共通する特長と、それぞれの個性をかんたんに紹介します。
全機種共通のポイントは、新チップ「Google Tensor G6」を搭載していること。
AI処理が高速化していて、Geminiとの連携機能「Gemini Intelligence」も強化されています。
カメラバーも全機種で薄型化されていて、見た目もよりすっきりした印象になりました。
それぞれの特長は以下の通りです。
| モデル | 特長 |
| Pixel 11 | Pixel 11は、標準モデルとして必要な機能をひと通り備えたバランス型。カメラバーが前モデルより40%薄くなり、動画を撮りながら写真も残せる「マジックキャプチャー」機能が使える。 |
| Pixel 11 Pro | コンパクトなサイズ感を保ちつつプロ向けの性能を詰め込んだモデル。着信をカメラバーの光で知らせる「HiLight」機能を搭載。 |
| Pixel 11 Pro XL | Pro同様の性能をより大きな画面で楽しみたい方向け。最大120倍ズームに対応していて、遠くの被写体もクリアに撮影可能。 |
| Pixel 11 Pro Fold | 8インチの大画面を折りたためる点が最大の特長。前モデルより薄く軽くなったうえ、耐久性は3倍に向上している。 |
Pixel 10からの進化ポイントが気になる方はこちら。
無印とProで迷っている方はこちらもチェックしてください。
まとめ:ドコモでPixel 11シリーズを買うなら
ドコモのPixel 11シリーズは、一括152,680円(Pixel 11・256GB)から336,930円(Pixel 11 Pro Fold・512GB)までの価格帯。
MNPで安く買いたいなら、割引が適用されるPixel 11(256GB)が実質65,560円〜ともっともお得。
Pro以上のモデルを検討している方は、本体価格の割引はない代わりにdポイントキャンペーン(最大15,000pt)を活用しましょう。
料金プランは、データ無制限で使いたいならドコモMAX、シンプルに安く使いたいならahamo、ライトユーザーならドコモminiがおすすめです。
いまはデータ増量おためしキャンペーンでどちらもお得に使える期間なので、契約を検討している方は早めにチェックしてみてくださいね。
公式サイト>>Google Pixel 11シリーズ
※2026年8月24日時点の情報です。価格・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報はドコモ公式サイトでご確認ください。



