総合評価:(4点/5点満点)

お世話になります。ガジェットブロガーのちびめがね(@chibimeganecom)です。

AULUMU(オルム)M10 3in1 両面Magsafe対応モバイルバッテリーをご提供いただきました。

AULUMU M10

両面MagSafe・Apple Watch充電・内蔵ケーブルを搭載した多機能10,000mAhモバイルバッテリー。

最大30W有線出力や35W本体充電にも対応するなど、スペック面でも高性能な1台です。

そして本機でもう1つ注目したいのがデザイン性の高さ。

金属質感と直線的フォルムを組み合わせたメカニカルデザインは、一般的なモバイルバッテリーとは一線を画す存在感。

いわゆる「充電アクセサリー」というよりも、“持ち歩きたくなるガジェット”と表現した方がしっくりきます。

本記事ではAULUMU M10を実際に使ってみた検証結果をもとに、

  • 充電性能
  • 発熱
  • 同時充電挙動
  • MagSafe磁力
  • 使い勝手

といった実用面を中心に、メリット・デメリットまで詳しくレビューしていきます。

購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

AULUMU(オルム)は、MagSafeアクセサリーやApple周辺機器を中心に展開するガジェットブランド。両面MagSafe構造やスタンド一体型設計など、拡張性の高いプロダクトを得意としており、デザイン性と実用性を両立した製品ラインナップを展開しています。

AULUMU M10の外観・デザインをレビュー

AULUMU M10のデザイン

AULUMU M10は、一般的なモバイルバッテリーとは一線を画すメカニカルデザインが特徴のモデルです。

金属素材のような無機質な質感と直線的なフォルムにより、どこか近未来的なガジェット感を演出。スタイリッシュでありながらGEEK感も漂う仕上がりで、いわゆる「男子の心をくすぐる」外観と言えるでしょう。

AULUMU M10のデザイン

カラバリはなくシルバーグレーのみ。表面はマット寄りの仕上げで指紋も目立ちにくく、実用性とデザイン性を両立しています。

AULUMU M10のデザイン

MagSafe対応モバイルバッテリーは樹脂系の軽量モデルが多い中、本製品は質感重視の設計。単なる充電アクセサリーではなく、所有欲を満たすガジェットとしての魅力を備えています。

側面LEDインジケーターを搭載

AULUMU M10のデザイン

本体側面には充電状態を示すLEDインジケーターを搭載しています。

AULUMU M10の側面インジケーター

発光色は以下の通り。

  • 白色:通常充電
  • オレンジ:急速充電時

USB PDで30W前後の出力を確認した際にはオレンジ発光を確認できており、高出力状態を視覚的に把握できる設計です。

AULUMU M10の側面インジケーター

給電中は呼吸のようにゆっくりと点滅します。いちいちかっこいい・・・。

AULUMU M10のデザイン

ポート・内蔵ケーブル構造

AULUMU M10の内蔵ケーブル

AULUMU M10はUSB Type-Cポートに加えてケーブル一体型構造を採用。

内蔵ケーブルは本体側面に収納されており、使用時のみ引き出す仕様です。

AULUMU M10の内蔵ケーブル

これにより以下のメリットがあります。

  • ケーブル持ち運び不要
  • 忘れ物防止
  • 即時充電が可能

ケーブルを収納すると簡単には抜けないのでバッグに引っ掛けて持ち運ぶこともできそうですが、多少不安は残ります。素直にポーチに入れて持ち運んだ方がいいかな?

AULUMU M10の内蔵ケーブル

また、USB Type-Cポート・内蔵ケーブルともに最大35W出力に対応。どちらの接続方法でも急速充電性能を引き出せる点は実用面で大きな強みです。

AULUMU M10のUSB Type-Cポート

両面MagSafe対応の構造

AULUMU M10はMagSafe対応

本機最大の特徴が両面MagSafe対応設計。磁力はMagSafe対応iPhoneであればしっかり吸着し、日常使用でズレることはありませんでした。

また、一般的なMagSafeバッテリーは片面のみ対応ですが、AULUMU M10は前後どちらにも磁力リングを内蔵しています。

  • 片面:スマートフォン充電
  • 反対面:オプション品・他デバイス等を吸着

例えばiPhoneをワイヤレス充電しながら別売りのAULUMUスタンドを吸着することも可能です。

AULUMU M10のMagSafe充電

AULUMU製のスマホスタンド(MagSafe対応)との相性は抜群です。

また、Apple Watch用のワイヤレス充電ポートも搭載。

AULUMU M10のApple Watch用ワイヤレス充電ポート
  • iPhone+Apple Watch
  • iPhone+AirPods
  • iPhone+Apple Watch+AirPods

これにより多層充電構成可能な3in1モバイルバッテリーとして活用できます。

AULUMU M10は3 in 1モバイルバッテリー

AULUMU M10のサイズ・重量

AULUMU M10のサイズ・重量

ここではAULUMU M10のサイズ感と重量についてチェックしていきます。

両面MagSafe・Apple Watch充電・内蔵ケーブルと多機能な構造を採用しているため、一般的なMagSafeバッテリーと比べるとサイズ・重量はやや大きめです。

サイズ感

AULUMU M10のサイズは実測で約130mm×72mm×18mm(ケーブル飛び出し除く)。スリムな長方形デザインを採用しており、見た目以上に持ちやすい形状です。

AULUMU M10のサイズ感

手に持つとこれくらいのサイズ感。縦長設計のためスマートフォンと重ねて持ってもバランスが取りやすく、極端に扱いにくい印象はありません。

AULUMU M10のサイズ感

厚み

厚みは約18mmとそれなりにあります。

AULUMU M10のサイズ感

両面MagSafe構造に加えてApple Watch充電ポートも内蔵しているため、仕方ない部分かもしれません。

単体ならまだしも、ワイヤレス充電ししながらポケットに入れて持ち歩くのは現実的ではないですね。

AULUMU M10のサイズ感

薄型のモバイルバッテリーが好きな人には向いてないサイズ感だと思います。

重量

重量は実測で約250g。

AULUMU M10の重さ

MagSafeバッテリーとしてはやや重量級ですが、

  • 10,000mAh容量
  • 両面MagSafe
  • Apple Watch充電
  • 内蔵ケーブル

といった多機能性を考慮すれば妥当な重量と言えるでしょう。

個人的には毎日持ち歩いても苦になりませんが、実際にスマートフォンに装着してみると、そこそこずっしりしています。

このため、サクッと手軽に持ち運べるモバイルバッテリーが欲しい人には向いてないでしょう。

AULUMU M10の充電性能を検証

AULUMU M10の充電性能

ここではAULUMU M10の充電性能を実機検証ベースでチェックしていきます。

本機は以下の充電方式に対応。

  • USB Type-C有線充電
  • 内蔵ケーブル有線充電
  • MagSafeワイヤレス充電
  • Apple Watchワイヤレス充電

さらに複数同時給電にも対応しており、実用性の高さが特徴です。

有線充電|最大30W前後を確認

USB Type-Cポートおよび内蔵ケーブルの双方で出力を計測したところ、最大30W前後の給電を確認できました。

モバイルバッテリーとしては高出力帯に属し、スマートフォンはもちろん、タブレットや一部ノートPCの補助電源としても活用できるレベルです。

なお、実際にiPhone 17を有線接続で充電した結果は以下の通り。

  • 30分充電:16% → 74%

30分で58%回復と非常に高速。

短時間で実用域まで回復できるため、外出前の「あと少し足したい」シーンでも安心して使えます。

ワイヤレス充電|30分で35%→74%

AULUMU M10のワイヤレス充電速度

MagSafeワイヤレス充電も検証。

iPhone 17を30分充電した結果は以下の通り。

  • 充電前:35%
  • 30分後:74%

短時間でもしっかり充電できており、実用性は十分。

発熱も過度ではなく、充電中の端末は「ほんのり温かい」程度に収まっていました。

複数同時充電時の出力挙動

AULUMU M10の充電速度

複数同時給電も検証しました。

  • iPhone 17:有線充電
  • Xiaomi 15T Pro:ワイヤレス充電

この状態ではiPhone側の給電出力が約13Wまで低下。単体時は30W前後出ていたため、同時給電時は出力制御が入る仕様と考えられます。

体感としては「合計15W前後」に収まる動作に近く、大半の電力が有線側へ割り振られている印象です。

ワイヤレス側は補助的な給電レベルとなるため、メイン充電は有線接続を前提に考えた方が良さそうです。

なお、製品スペックにも「複数ポート合計最大出力:15W」と明記されており、今回の検証結果は仕様通りの挙動と考えられます。

スマートフォン2台を同時に急速充電する用途には不向きですが、

  • スマホ+イヤホン
  • スマホ+Apple Watch

といった組み合わせであれば実用上大きな問題は感じないと思います。

ただ、正直なところ合計最大15Wは少し物足りないです・・・。

放熱構造と発熱制御

AULUMU M10の放熱性能

本体背面にはメッシュ状の開口部を搭載。側面ポート付近にも小型の通気スリットが設けられており、内部熱を逃がす目的と考えられる構造です。

AULUMU M10の放熱性能

この放熱設計の影響か、実使用でも温度上昇は比較的穏やか。

  • 有線充電:発熱控えめ
  • ワイヤレス充電:軽度の温感

ワイヤレス充電の場合には若干ホカホカしていましたが、それでも手で持てないほどの熱さになることはありませんでした。

35W出力モデルとしては優秀な熱制御と言えるでしょう。

(※なお長時間連続運用・高温環境での検証は未実施)

AULUMU M10の使い勝手・実用性

AULUMU M10の使い勝手・実用性

ここではAULUMU M10を実際に使って感じた使用感・実用性をチェックしていきます。

スペックや出力性能だけでは見えない「日常使いでの快適さ」にも注目です。

MagSafe磁力は強力|ズレにくく安定

AULUMU M10のサイズ感

MagSafe対応デバイスに装着した際の磁力はかなり強力。軽く振る・持ち替える程度ではズレることはなく、日常使用で外れる心配はほぼありません。

ワイヤレス充電中でも安定して吸着しており、位置ズレによる充電停止も発生しませんでした。

なお、Pixel 10でも吸着自体は可能でしたが、iPhoneと比較すると磁力はやや弱め。

AULUMU M10の使い勝手・実用性

MagSafe前提設計のため、Apple製品との相性が最も高い印象です。

MagSafeアクセサリーとの併用運用にも適しています。

Apple Watch充電の安定性

AULUMU M10の使い勝手・実用性

Apple Watch用のワイヤレス充電ポートも実用性は十分。

磁力も適度にあり、通常の時計バンドであれば問題なく固定できます。

ただしバンド形状によって使い勝手は変化。

  • 通常バンド:そのまま設置可能
  • ソロループ系:バンドを反転させる必要あり

構造的に充電が難しいケースもあるため、ソロループ系ユーザーは少し工夫が必要です。

AULUMU M10の使い勝手・実用性バンドをひっくり返せば充電できる

また、背面のMagSafe充電ほど強力ではないので、充電中は据え置き運用が安心です。

AirPodsなど小型デバイス充電にも対応

AULUMU M10の使い勝手・実用性

MagSafe充電ポートやApple Watch用ポートはAirPodsシリーズの充電にも対応。

ワイヤレス充電対応イヤホンであれば幅広く利用可能です。

実際にAirPods Proで充電を確認できました。

iPhone・Watch・AirPodsの3台同時運用も可能で、Apple製品ユーザーとの親和性は非常に高い構成です。

本体充電性能|最大35W+パススルー対応

AULUMU M10の本体充電速度

AULUMU M10は本体充電も高出力に対応。

USB Type-Cポートおよび内蔵ケーブルの双方から給電可能で、最大35Wでの本体充電を確認できました。

AULUMU M10の本体充電速度内蔵ケーブルで本体充電

10,000mAhクラスとしては充電スピードはかなり高速。短時間での回復が可能です。

さらにパススルー充電にも対応。本体を充電しながらスマートフォンやイヤホンなどへの給電も同時に行えます。

AULUMU M10のパススルー充電

例えば就寝中に

  • AULUMU M10本体
  • スマートフォン

を同時充電しておけば、翌朝どちらもフル充電状態で持ち出せるため非常に便利。

なおパススルー充電時は本体側への入力が約15W前後に制御される挙動を確認しており、通常時より充電時間はやや長くなります。

バッテリー容量|普段使いに最適な10,000mAh

AULUMU M10のバッテリー容量

AULUMU M10のバッテリー容量は10,000mAh。

モバイルバッテリーとしては標準的な容量帯で、日常使いにはちょうど良いバランスです。

スマートフォンの充電回数目安は以下の通り。

  • iPhone 17:約1.5回前後
  • iPhone 17 Pro Max:約1回前後
  • Androidスマートフォン:約1〜1.3回前後

※実測ではなく容量換算ベースの概算

外出時のバッテリー切れ対策や、通勤・通学用途であれば十分実用的な容量と言えます。

一方で、本機は最大30Wクラスの高出力給電に対応しているため、急速充電を多用するとバッテリー残量の減りが早く感じる場面もあるかもしれません。

容量自体は標準的ですが、高出力モデルらしい電力消費特性も理解しておくと安心です。

なお、本体のバッテリー容量は表面に搭載された5つのLEDインジケーターで確認可能です。

AULUMU M10のバッテリー容量

また、10,000mAhはワット時定格量換算で約37Whとなり、機内持ち込み制限(160Wh以下)にも余裕で収まります。

リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が100Whを超え160Wh以下のものは2個まで機内持ち込みできます。お預けはできません。

引用:ANA公式サイト

※航空会社・国際線規定により条件が異なる場合があります。

出張や旅行時の持ち運び用モバイルバッテリーとしても安心です。

AULUMU M10のメリット

AULUMU M10の充電性能

AULUMU M10を実際に使って感じたメリットを一覧で整理しました。

  • メカニカルで所有欲を満たすデザイン
  • 最大30W有線+35W本体充電の高出力設計
  • 両面MagSafe対応の拡張性
  • Apple製品との高い親和性(3in1運用)
  • 内蔵ケーブル搭載で即時充電可能
  • パススルー充電対応
  • 放熱構造による安定動作
  • 機内持ち込み可能容量

それぞれのメリットを実際の使用感ベースでまとめると、AULUMU M10は「高出力・多機能・拡張性」に加えて、所有欲を満たすデザイン性の高さも大きな魅力と言えます。

AULUMU M10のメリット

金属的な質感と直線的フォルムを組み合わせたメカニカルデザインは、一般的な樹脂系モバイルバッテリーとは一線を画す存在感。

単なる充電アクセサリーではなく、“持ち歩きたくなるガジェット”としての価値を感じられる仕上がりです。

最大30W前後の有線給電に加えて、本体充電も35Wに対応。入出力ともに高速なため、日常使いはもちろん外出前の短時間充電でも実用性は十分です。

AULUMU M10の本体充電速度内蔵ケーブルで本体充電

さらに両面MagSafe構造やApple Watch充電ポート、内蔵ケーブルを備えた3in1設計により、iPhone・Watch・AirPodsを1台でまとめて運用できる点も大きな魅力。

「Appleデバイス用の充電ハブ」として活用できる拡張性の高さが光ります。

パススルー充電にも対応しているため据え置き運用も可能。出張や旅行時には機内持ち込み制限をクリアする容量設計も安心材料です。

多機能モデルでありながら充電性能・実用性・安全性のバランスが良く、日常使いからトラベル用途まで幅広く対応できる完成度の高い1台に仕上がっています。

AULUMU M10のデメリット

AULUMU M10の充電速度2台同時充電(13Wに低下)

AULUMU M10を実際に使って感じた注意点を整理しました。

  • 複数同時充電時は合計最大15Wに制限
  • サイズ・重量はやや大きめ
  • 厚みがありポケット運用には不向き
  • Apple Watchバンド形状によっては設置しづらい
  • 価格はやや高め(約15,999円)

多機能モデルならではのトレードオフもあるため、使用スタイルに合うかどうかは事前に確認しておきたいポイントです。

特に同時充電時の出力制御は仕様として明記されている部分でもあり、スマートフォン2台の急速充電用途にはあまり向いていません。

一方で、単体充電時の出力性能や拡張性は非常に高く、用途が合致すればデメリット以上の利便性を得られる構成です。

中でも価格は約15,999円と、10,000mAhクラスのモバイルバッテリーとしてはかなり高価格帯に位置します。

同容量帯であれば5,000円前後のモデルも多く、単純な容量比較だけで見ると割高感は否めません。

ただし本機は、

  • 両面MagSafe対応
  • Apple Watch充電
  • 内蔵ケーブル
  • 最大30W有線出力
  • 35W本体充電

といった多機能・高出力設計を採用しており、スペック・拡張性・デザイン性まで含めて評価すれば価格相応の価値は十分にあります。

それでも「容量重視」「コスパ重視」で選びたい人にとっては、やや手を出しづらい価格帯かもしれません。

AULUMU M10のスペック/仕様

AULUMU M10のスペック/仕様
製品名 AULUMU M10
3in1 両面MagSafe対応モバイルバッテリー
ブランド AULUMU
カラー シルバーグレー
バッテリー容量 10,000mAh
定格容量 5,300mAh(5V⎓3A)
重量 約248g(公称)
ポート構成 USB Type-Cポート×1
USB Type-C内蔵ケーブル×1
有線入力 5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.91A / 15V⎓2.33A / 20V⎓1.75A(最大35W)
有線出力 5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.91A / 15V⎓2.33A / 20V⎓1.75A(最大35W)
ワイヤレス出力 5W / 7.5W / 10W / 15W
Apple Watch充電 最大2.5W
複数同時充電 合計最大15W
パススルー充電 対応
機内持ち込み 可能(約37Wh)

※定格容量とは実際に取り出せる電力量の目安。内部バッテリー(10,000mAh)を電圧変換する際にロスが発生するため、実使用では約5,300mAh相当となります。

なお、AULUMU M10の付属品はマニュアルと収納用ポーチのみ。

AULUMU M10の付属品

持ち運び時に便利な巾着ポーチが付属しているのは嬉しいポイント。

AULUMU M10の付属品

本体は金属質感のある外装のため、バッグ内での擦り傷防止にも役立ちます。

AULUMU M10の付属品

まとめ:AULUMU M10レビュー総評

AULUMU M10の総評

評価:(4.0点/5点満点)

AULUMU M10は、高出力・多機能・拡張性を高いレベルで融合させたハイエンド志向のモバイルバッテリーです。

最大30W前後の有線給電に加え、本体充電も35Wに対応。入出力ともに高速で、日常使いはもちろん外出前の短時間充電でも実用性は十分。

さらに両面MagSafe構造やApple Watch充電ポート、内蔵ケーブルを備えた3in1設計により、iPhone・Watch・AirPodsを1台でまとめて運用できる拡張性の高さも魅力です。

さらにメカニカルで近未来的なデザインも本機の大きな特長。実用性だけでなく所有欲も満たしてくれる外観は、ガジェット好きにとって満足度の高いポイントです。

単なる「モバイルバッテリー」というよりも、Appleデバイス向けの充電ハブとして活用できる完成度の高い設計と言えるでしょう。

一方で、複数同時充電時は合計最大15Wに制限される点や、本体サイズ・重量、そして約15,999円という価格帯は人を選ぶポイント。

容量重視・コスパ重視で選びたい人にはややオーバースペックかもしれません。

とはいえ、

  • デザイン性
  • 拡張性
  • 充電性能

この3要素を重視するユーザーにとっては、所有欲・実用性ともに満足度の高い1台に仕上がっています。

「Apple製品をまとめてスマートに充電したい」
「高出力MagSafeバッテリーが欲しい」
「機能もデザインも妥協したくない」

そんな人には非常に相性の良いモバイルバッテリーです。

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!