Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」の予約が10月16日から始まりました。発売は10月23日です。

iPhone Duo

何と言っても気になるのはやっぱり価格。256GBでも36万円を超えるiPhoneなので、どこで買うかで支払いが大きく変わります。

結論から言うと、2年で返却するなら楽天モバイルが最安です。

256GBなら実質196,504円で、ドコモ・au・ソフトバンクより3万〜4万円ほど安くなりました。乗り換えでも機種変更でも同じ条件なのもポイントです。

一方、返却せずに長く使うならApple公式の364,800円が最安です。

キャリアの一括価格はApple公式より5万円以上高くなっています。

iPhone 18 Proのときはドコモ・au・ソフトバンクが大きな割引をつけていましたが、iPhone Duoにはそうした上乗せ割引がなく、ランキングがガラッと入れ替わっています。

ただしどのキャリアも「実質負担額」には見落としがちな条件がついてくるので、そこを一つずつ丁寧に解説していきます。

この記事では、Apple公式・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの価格と実質負担額を全部並べて比較していきます。

自分に合った買い方を見つける参考にしてくださいね。

Apple公式サイト>>iPhone Duo

ドコモ公式サイト>>iPhone Duo

au公式サイト>>iPhone Duo

ソフトバンク公式サイト>>iPhone Duo

楽天モバイル公式サイト>>iPhone Duo

結論:iPhone Duoの最安値はどこ?あなたに合う買い方

iPhone Duoの価格まとめ

まず結論から。iPhone Duo(256GB)を軸に、2年で返却した場合の実質負担額が安い順に並べるとこうなります。

キャリア 実質負担額 条件 条件を満たさない場合
楽天モバイル 196,504円 楽天カード48回払い・25ヶ月目返却+20,000pt(購入のみで確実にもらえる分) 176,504円(5人紹介達成で+20,000pt)
au 230,300円 MNP・新規・番号移行・25ヶ月目にauで対象機種へ買替え 252,300円(au買替特典なし、または機種変更の場合)
ドコモ 239,690円 23ヶ月目にドコモで対象機種へ買替え(買替えおトク割) 261,690円(買替えおトク割なしの場合)
ソフトバンク 239,760円 25ヶ月目にソフトバンクで対象機種へ買替え(買替え応援割) 261,760円(買替え応援割なしの場合)

 

iPhone 18 Proのときとは逆で、iPhone Duoは楽天モバイルが2年返却で最安になりました。

ドコモ・au・ソフトバンクはiPhone Duoに上乗せの割引をつけていないので、楽天モバイルの「24回分を払って返却」というシンプルな仕組みがそのまま一番安くなっています。

しかも楽天モバイルは、ほかの3社と違って次の機種も楽天モバイルで買う条件がありません。

ドコモ・au・ソフトバンクの3社は、次も同じキャリアで買い替えないと上の表の「条件を満たさない場合」の金額(22,000円高くなる)が適用されるので要注意です。

楽天モバイルのポイント還元は機種変更や端末だけの購入でも対象なので、今楽天モバイルを使っている人にとっても一番安い選択肢になります。

ただし「最大40,000ポイント還元」のうち、確実にもらえるのは購入だけで達成できる20,000ポイント分です。残りの20,000ポイントは5人に紹介してログインしてもらう必要があります。

なお、返却せずに一括で買うなら、Apple公式の364,800円がどのキャリアよりも安くなります。

Apple公式サイト>>iPhone Duo

ドコモ公式サイト>>iPhone Duo

au公式サイト>>iPhone Duo

ソフトバンク公式サイト>>iPhone Duo

楽天モバイル公式サイト>>iPhone Duo

Apple公式サイトの価格

AppleのiPhone Duoの価格

まずはApple公式サイト(SIMフリー)の価格から見ていきます。

項目 256GB 512GB 1TB 2TB
iPhone Duo 364,800円 399,800円 469,800円 574,800円
iPhone 18 Pro Maxとの差 +125,000円 +125,000円 +125,000円 +125,000円

いちばん安い256GBでも36万円台で、iPhoneとしては過去最高の価格です。

同時に発表されたiPhone 18 Pro Maxと比べると、どの容量でも一律125,000円高い設定になっています。

容量が上がるごとの値上がり幅は256GB→512GBが35,000円、512GB→1TBが70,000円、1TB→2TBが105,000円と、iPhone 18 Proシリーズと同じ刻み方でした。

もう1つ押さえておきたいのが、iPhone DuoもiPhone 18 Pro/Pro Maxと同じくeSIM専用になっている点です。

物理SIMカードのスロットがないので、乗り換え・機種変更のどちらであっても、事前に契約中のキャリアでeSIMに対応しているか確認しておく必要があります。

Apple公式サイト>>iPhone Duo

NTTドコモの価格

ドコモのiPhone Duoの価格

ドコモはau・ソフトバンクに続いて、10月14日にiPhone Duoの価格を発表しました。

項目 256GB 512GB 1TB 2TB
一括価格 436,370円 477,950円 563,310円 677,160円
月々の支払い(1〜23回目) 10,421円 11,425円 13,415円 16,184円
24回目(返却で支払い不要) 196,680円 215,160円 254,760円 304,920円
実質負担額(買替えおトク割込み) 239,690円 262,790円 308,550円 372,240円
買替えおトク割なしの場合 261,690円 284,790円 330,550円 394,240円

※ドコモオンラインショップ・ahamoでの価格です。ドコモショップでは店舗によって価格が異なる場合があります。

ドコモの価格は、のりかえ・新規・機種変更のどれでも同じです。

iPhone 18 Proのときにあった「5G WELCOME割」のような乗り換え限定の割引はなく、今ドコモやahamoを使っている人が機種変更しても損をしない価格設定になっています。

一括価格はApple公式より256GBで71,570円高いので、一括で買うならドコモを選ぶ理由はあまりないと思います。

ドコモで買うなら「いつでもカエドキプログラム」を使うのが前提になります。

24回払いで購入して23ヶ月目に端末を返却すると、24回目の支払い(256GBなら196,680円)が不要になる仕組みです。

返却時にはプログラム利用料22,000円がかかりますが、返却と同時に次の機種もドコモで購入すると「ドコモで買替えおトク割」が適用されて0円になり、256GBの実質負担額は239,690円まで下がります。

次の機種をドコモ以外で買う予定なら、実質負担額は261,690円になる点に注意してください。

ドコモ公式サイト>>iPhone Duo

auの価格

auのiPhone Duoの価格

auは10月14日に、au Online ShopでのiPhone Duoの価格を発表しました。

項目 256GB 512GB 1TB 2TB
一括価格 419,800円 459,800円 534,800円 649,800円
MNP・新規・番号移行の実質負担額 230,300円 255,300円 300,300円 362,800円
機種変更の実質負担額 252,300円 277,300円 322,300円 384,800円
機種変更+ゴールド割 224,800円 249,800円 294,800円 357,300円

※au Online Shopでの価格です。店頭では店舗によって価格が異なる場合があります。

※実質負担額はスマホトクするプログラム+で25ヶ月目に端末を返却し、au買替特典を適用した場合の金額です。

一括価格はApple公式より256GBで55,000円高いので、auで買う場合も「スマホトクするプログラム+」を使うのが前提になります。

24回払いの最終回分を後払いにする買い方で、25ヶ月目に端末を返却すると最終回の支払いが不要になる仕組みです。

返却時には特典利用料22,000円がかかりますが、返却と同時にauで対象機種へ買い替えると「au買替特典」で同じ金額が割り引かれます。

上の表はこのau買替特典を適用した金額なので、次の機種をau以外で買う予定なら、実質負担額に22,000円が上乗せされる点に注意してください。

auはドコモ・ソフトバンクと違って、契約の種類で実質負担額が変わります。

他社からの乗り換え(MNP)・新規・UQ mobileからの番号移行なら、256GBの実質負担額は230,300円です。

一方、auを使っている人の機種変更だと252,300円で、MNPより22,000円高くなります。

この差を埋めるのが「機種変更ゴールド割」です。

4ヶ月以上使った機種からの機種変更で、au PAY ゴールドカード会員などの条件を満たすと、27,500円相当のau PAY残高が還元され、256GBなら実質224,800円まで下がります。

ただしau PAY ゴールドカードは年会費が11,000円かかるので、カードを持っていない人はその分も考えておいたほうがいいと思います。

還元されるのも、回線を切り替えた月から数えて4ヶ月目の下旬以降です。

なお、iPhone 18 Pro(256GB)で追加された「au Online Shop お得割」のような上乗せ割引は、iPhone Duoには今のところ案内されていません。

もう1つ、auは13ヶ月目から端末を返却できます。

ただし免除されるのは最終回分だけなので、早く返却するほど支払い総額は増えます。

1年ごとに最新モデルへ買い替えたい人は、事前に支払い総額を確かめておいてください。

古いiPhoneを持っている人は、下取りも合わせてチェックしておきたいところです。

au公式サイト>>iPhone Duo

ソフトバンクの価格

ソフトバンクのiPhone Duoの価格

ソフトバンクは主要キャリアの中で一番早く、10月13日にiPhone Duoの価格を発表しました。

項目 256GB 512GB 1TB 2TB
一括価格 419,760円 460,080円 540,720円 661,680円
月々の支払い(1〜24回目) 9,990円 10,890円 12,690円 15,590円
月々の支払い(25〜48回目・返却で支払い不要) 7,500円 8,280円 9,840円 11,980円
実質負担額(買替え応援割適用) 239,760円 261,360円 304,560円 374,160円
買替え応援割なしの場合 261,760円 283,360円 326,560円 396,160円

※ソフトバンクショップ(直営店)で購入する場合の価格です。販売店によって価格が異なる場合があります。

ソフトバンクの価格は、他社からのりかえ・新規・番号移行・機種変更のどれでも同じです。

iPhone 18 Pro(256GB)では乗り換え向けの「オンラインショップ割」で実質負担額が大きく下がっていましたが、iPhone Duoにはこうした上乗せ割引は用意されていません。

ソフトバンクで買う場合は、48回払いの「新トクするサポート+」を使うのが前提になります。

25ヶ月目に特典を申し込み、ソフトバンクで対象機種へ買い替えたうえで、翌月末までに端末の回収・査定が終わると、残りの最大24回分の支払いが不要になる仕組みです。

このとき特典利用料22,000円がかかりますが、ソフトバンクで買い替える条件を満たせば「買替え応援割」で相殺され、256GBの実質負担額は239,760円になります。

ドコモの239,690円とほぼ同じ金額で、差はわずか70円でした。

次の機種をソフトバンク以外で買う予定なら、実質負担額は261,760円になる点に注意してください。

もう1つ、返却した端末が査定条件を満たさないと、最大44,000円の故障時負担金がかかるか、特典自体が使えなくなる場合があります。

特典を申し込むまで「あんしん保証パックサービス」に加入していれば故障時負担金はかからないので、2年後に返却するつもりなら補償も合わせて考えておくと安心です。

ソフトバンク公式サイト>>iPhone Duo

スマホ乗り換えドットコムなら保証オプション加入で15,000円キャッシュバック

スマホ乗り換えドットコムとは

ソフトバンクのiPhone Duoは、ソフトバンク正規代理店のスマホ乗り換えドットコムから申し込むこともできます。

端末代金はソフトバンクショップと同じで、iPhone Duo(256GB)は1〜24回目が月9,990円、2年レンタルの実質負担額は239,760円です。

そのうえで、スマホ乗り換えドットコム独自の補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(D)」に加入すると、加入特典として15,000円の現金キャッシュバックが受けられます。

iPhone Duo専用に用意された補償プランです。

キャンペーン内容 モバイルiサポートLITE Ultra(D)加入で15,000円の現金キャッシュバック
月額料金 2,620円(税込)
補償内容 年間最大10万円の修理代金補償
キャンペーンコード 1500
対象者 のりかえMNP(全年齢)
新規(5〜18歳)
※ワイモバイルからの乗り換えも対象
対象プラン ペイトクプラン
テイガク無制限
スマホデビュープラン+ベーシック(20GB)など
※開通の翌日以降プラン変更可
その他の条件 過去365日以内にモバイルiサポートの解約履歴がないこと
申し込み期間 2026年10月22日(木)申し込み分まで

月額2,620円(税込)の補償サービスなので、その分の料金がかかる点は押さえておいてくださいね。

キャッシュバックはモバイルiサポートLITE Ultra(D)への加入特典なので、512GB・1TB・2TBモデルでも金額は同じ15,000円です。

申し込むときは、申し込みフォーム内の「お問い合わせ記入欄」にキャンペーンコード「1500」を記入してください。

スマホ乗り換えドットコムのキャンペーンコード入力欄キャンペーンコード入力欄

専用の入力欄はないので、書き忘れるとキャッシュバックの対象外になってしまいます。ここだけは忘れずに入力しておきましょう。

条件がよく分からなければ、電話で問い合わせちゃうのが簡単だと思います。「キャンペーンコード1500を見た」と伝えれば分かってもらえますよ。

スマホ乗り換えドットコム>>保証オプション加入で15,000円キャッシュバック

楽天モバイルの価格・キャンペーン

楽天モバイルのiPhone Duoの価格

楽天モバイルは予約開始当日の10月16日に価格を発表しました。値引きではなく「ポイント還元」で実質負担額を下げる方式です。

項目 256GB 512GB 1TB 2TB
一括価格 433,000円 474,800円 547,400円 659,600円
月々の支払い(1〜24回目) 9,021円 9,892円 11,404円 13,742円
25ヶ月目返却時の支払い総額 216,504円 237,408円 273,696円 329,808円
25ヶ月目返却+20,000pt 196,504円 217,408円 253,696円 309,808円
25ヶ月目返却+40,000pt(5人紹介) 176,504円 197,408円 233,696円 289,808円

楽天モバイルの公式サイトでは「実質176,504円から」と案内されていますが、これは最大40,000ポイントをすべて受け取った場合の金額です。

確実にもらえるのは、要エントリーのうえで対象のiPhoneを購入するだけで達成できる20,000ポイントです。乗り換え(MNP)・新規の場合は、Rakuten Linkアプリを使うことも条件になっています。

残りの20,000ポイントは、紹介URLを送って5人に楽天モバイルへ加入・ログインしてもらう(1人紹介につき4,000ポイント×5人)という、かなりハードルの高い条件になっています。

なので現実的な実質負担額は、256GBで196,504円と考えておくのがいいと思います。

それでも、ドコモ(239,690円)・au(230,300円)・ソフトバンク(239,760円)と比べると、3万〜4万円ほど安い金額です。

楽天モバイルで買う場合は、楽天カードでの48回払いが条件の「買い替え超トクプログラム」を使うのが前提になります。

25ヶ月目に端末を返却すると、残りの最大24回分の支払いが不要になる仕組みです。

ほかの3社と違うのは、次の機種も楽天モバイルで買う必要がない点です。

ドコモ・au・ソフトバンクは、次も同じキャリアで買い替えないと実質負担額が22,000円上がりますが、楽天モバイルは返却するだけで条件を満たせます。

ただし返却時には事務手数料3,300円がかかるほか、端末に故障や破損があると22,000円の修理費用がかかる場合があります。

もう1つ大きいのが、このポイント還元はすでに楽天モバイルを使っている人の機種変更でも対象になっていることです。

乗り換え(MNP)でも機種変更でも、同じく最安クラスの実質負担額になります。機種変更の場合は、購入する前月の末日時点で「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を使っていることが条件です。

一方、一括価格は433,000円で、20,000ポイントを差し引いても413,000円です。

返却せずに長く使うつもりなら、Apple公式の364,800円のほうが5万円近く安くなります。

楽天モバイル公式サイト>>iPhone Duo

Apple公式ストアで買うメリット

iPhone DuoをApple Storeで買うメリット

Apple公式サイトでSIMフリー版を直接購入する場合、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

まず下取りです。iPhone 8 Plus以降の対象デバイスを下取りに出すと、iPhone Duoは20,000円〜172,000円の割引が受けられます。

iPhone Duo購入時の下取り

下取り額は端末の状態やモデルによって変わるので、あくまで幅として捉えておいてください。

次に通信キャリア割引です。

Appleからオンラインで購入する場合、ドコモまたはソフトバンクへオンラインで乗り換えると20,000円の割引、キャリア契約付きでの新規・機種変更なら8,800円の割引が受けられます。

iPhone Duo購入時のキャリア割引

iPhone Duo(256GB)なら、ドコモかソフトバンクへの乗り換えで344,800円になる計算です。

直営店のApple Storeで購入する場合は、この対象キャリアにauも加わります。

ただし直営店での割引は乗り換えでも8,800円で、分割払いでの購入が条件です。SIMフリーでの購入はこの割引の対象外です。

支払い方法では、ペイディあと払いプランApple専用を使うと金利0%の36回分割払いが選べます。

iPhone Duo購入時の支払い方法

下取り(iPhone 16 Pro 128GBを想定)を使った場合、iPhone Duo(256GB)は実質264,800円からという試算をApple自身が公式サイトで示しています。

下取りなしなら総支払額は364,800円からです。

ただし下取りを使わない場合、2年ほどで買い替えるつもりなら、キャリアの返却プログラムを使ったほうが2年間の支払いは12〜13万円ほど抑えられます。

長く使い続けたい人はApple公式、2年ごとに買い替えたい人はキャリア、と考えると選びやすいと思います。

まとめると、Apple公式で買う一番のメリットは以下の2つになります。

  1. 1社の通信契約に縛られずに好きなキャリア・料金プランを選べる
  2. 下取りと組み合わせた分割払いで初期負担を抑えられる

Apple公式サイト>>iPhone Duo

iPhone DuoはAppleCare+に入っておきたい

iPhone DuoのApple Care+

iPhone Duoは本体価格だけでなく、修理代もiPhoneの中で一番高いモデルです。

保証なしで修理した場合と、AppleCare+に入っている場合の金額を比べるとこうなります。

修理内容 保証なし AppleCare+加入時
内側(折りたたみ)ディスプレイ 182,800円 12,900円
外側ディスプレイ 64,800円 3,700円
背面ガラス 34,800円 3,700円
内側ディスプレイのカバー層 8,800円 3,200円
バッテリー 40,800円 0円
その他の損傷 273,800円 12,900円

特に気になるのが、折りたたみの内側ディスプレイです。保証なしだと182,800円と、それだけでiPhone 17が買えてしまうくらいの金額になります。

AppleCare+に入っていれば12,900円で済むので、差は約17万円です。

iPhone DuoのAppleCare+は盗難・紛失にも対応したプランで、料金は月払いなら2,980円、年払いなら29,800円です。2年使うと年払いで59,600円になります。

盗難・紛失の場合も12,900円で交換してもらえます(年2回まで)。

キャリアの返却プログラムを使う人にとっても、AppleCare+は無関係ではありません。

どのキャリアも、返却した端末が故障・破損していると修理費用や故障時負担金がかかります。AppleCare+に入っていれば、返却前に少ない負担で直しておくことができます。

59,600円は決して安くありませんが、内側ディスプレイを一度割ってしまうだけで元が取れてしまう金額差です。iPhone Duoを買うなら、AppleCare+は前向きに考えておきたいと思います。

Apple公式サイト>>AppleCare+

まとめ:iPhone Duoを安く買う方法は?状況別のおすすめ

iPhone Duoを安く買う方法は?状況別のおすすめ

最後に、状況別におすすめの買い方をまとめます。

状況 おすすめ 実質負担額(256GB) 条件
2年で返却・乗り換え(MNP)や新規で買いたい人 楽天モバイル 196,504円 楽天カード48回払い・25ヶ月目返却・20,000pt還元。5人紹介できれば176,504円
今楽天モバイルを使っていて機種変更する人 楽天モバイル 196,504円 購入前月の末日時点でRakuten最強プランを利用中であること
楽天モバイル以外に乗り換えたい人 au 230,300円 MNP・新規・番号移行・25ヶ月目にauで対象機種へ買替え
auのまま機種変更・au PAY ゴールドカードを持っている人 au 224,800円 機種変更ゴールド割(27,500円相当還元)・25ヶ月目にauで対象機種へ買替え
ドコモ・ソフトバンクのまま機種変更したい人 今のキャリア ドコモ239,690円/ソフトバンク239,760円 次も同じキャリアで対象機種へ買替え。契約種別による価格差なし
返却せずに長く使いたい人 Apple公式 364,800円 一括価格はどのキャリアより安い。下取りを使えば実質264,800円から

iPhone Duoは36万円を超えるiPhoneで一番高いモデルなので、2年で買い替えるつもりなら返却プログラムを使ったほうが支払いはぐっと抑えられます。

その中でも楽天モバイルは、乗り換えでも機種変更でも同じ条件で最安になり、次の機種を楽天モバイルで買う必要もありません。

一方で、ドコモ・au・ソフトバンクの実質負担額は「次も同じキャリアで買い替える」ことが前提で、楽天モバイルも満額のポイントを受け取るには5人の紹介が必要です。

表面上の最安値だけで決めず、自分がその条件を無理なく満たせるかを確認したうえで契約することをおすすめします。

Apple公式サイト>>iPhone Duo

ドコモ公式サイト>>iPhone Duo

au公式サイト>>iPhone Duo

ソフトバンク公式サイト>>iPhone Duo

楽天モバイル公式サイト>>iPhone Duo

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!