【OneOdio Fusion A70 Gen 2 レビュー】LDAC&最大72時間再生の高コスパワイヤレスヘッドホン!
OneOdio Fusion A70 Gen 2をご提供いただきました。
- LDAC&ハイレゾ(有線/ワイヤレス)対応
- 最大72時間の圧倒的ロングバッテリー
- 3.5mm / 6.35mmのDual-duty Jack&Shareport機能
スペック表を見ただけで「前作から正統進化しすぎでは?」と驚かされる製品。実際に使ってみると、普段使いに刺さる魅力がたくさん詰まっていました。
本記事では、OneOdio Fusion A70 Gen 2を実際に使ってみた様子を紹介いたします。
- LDACで聴いたときの音質は実際どうなの?
- 72時間バッテリーは本当に持つ?
- Dual-duty JackやShareport機能の使い勝手は?
- 手頃な価格の価値はある?
こんな疑問に答えるので購入の参考にしてください。
OneOdio Fusion A70 Gen 2の総合評価
OneOdio Fusion A70 Gen 2を普段使いで試してみると、非常に完成度が高くバランスの良い「万能ヘッドホン」に仕上がっていました。
特にLDAC接続時の音質はクセがなく非常にクリア。高音の刺さりもなく、長時間のリスニングでも聴き疲れしません。
さらに、変換プラグ不要のDual-duty Jack(3.5mm/6.35mm)や音声共有ができるShareport機能など、OneOdioならではの強みもしっかり継承されています。
実測約264.5gの軽量設計と72時間のスタミナバッテリーも相まって、日常使いのストレスを劇的に減らしてくれる一台です。
| メリット | デメリット |
| LDAC対応で澄んだ高解像度サウンド | ANC(ノイズキャンセリング)非搭載 |
| 最大72時間の超ロングバッテリー | 樹脂感が強く質感にややチープさがある |
| 3.5mm & 6.35mmのDual-duty Jack搭載 | レザー調パッドのため夏場は蒸れやすい |
| 音声を簡単に共有できるShareport機能 | LDACとマルチポイントが排他仕様(併用不可) |
| 実測264.5gで軽くて疲れにくい | ワイヤレスでの音ゲーは遅延に注意 |
| 有線・無線(Bluetooth 6.0)のハイブリッド対応 | |
| 着脱式ロック機構付きでケーブル抜けを防止 | |
| 折りたたみ構造で持ち運びにも便利 | |
| 手頃な価格でコスパが極めて高い |
Amazonで使えるクーポンコードを頂きました。
クーポンコード:SMALLA70
レジで入力すると15%OFFで購入できるのでぜひご活用ください。
※販売元がOneAudio Directに限ります
(有効期限:2026年10月31日)
OneOdio Fusion A70 Gen 2のスペック・仕様
| 項目 | Fusion A70 Gen 2 | Fusion A70(旧モデル) |
| ドライバー | 40mm | 40mm |
| インピーダンス | 32Ω | 32Ω |
| 周波数特性 | 20Hz〜40kHz | 20Hz〜40kHz |
| 感度 | 112dB ±3dB | 110dB ±3dB |
| 対応コーデック | LDAC / SBC / AAC | SBC / AAC |
| ハイレゾ認証 | 対応(有線 / ワイヤレス) | 非対応 |
| Bluetoothバージョン | 6.0 | 5.2 |
| バッテリー容量 | 650mAh | 650mAh |
| 連続再生時間 | 最大72時間 | 最大72時間 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約2.5時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| オーディオジャック | 3.5mm / 6.35mm | 3.5mm / 6.35mm |
| 折りたたみ構造 | 対応(90°回転可) | 対応 |
公式サイト>>スペック
Fusion A70 Gen 2は、OneOdioの人気定番ワイヤレスヘッドホン「Fusion A70」の正統進化モデル。
72時間のロングバッテリーやDual-duty Jack(3.5mm/6.35mm)といった強みは引き継ぎつつ、ワイヤレス通信と高音質コーデック周りが大幅に強化されています。
Fusion A70 Gen 2の主な進化ポイントは3つ。
- 高音質コーデック「LDAC」および「ハイレゾ/ハイレゾワイヤレス」認証に新対応した
- Bluetoothバージョンが5.2から「Bluetooth 6.0」へアップデートされた
- 充電時間が約2.5時間から約2時間へと短縮された
使い勝手の良さはそのままに、普段の音楽鑑賞やリスニング用としての満足度が大きく底上げされた印象です。
OneOdio Fusion A70 Gen 2のデザイン・装着感
まずはOneOdio Fusion A70 Gen 2の外観・付属品を見ていきましょう。
デザイン
OneOdio Fusion A70 Gen 2はブラックとシルバーの2色展開。
このうちご提供頂いたのはシルバーです。第一印象は「パッと見がおしゃれ!」。
シルバーのボディにブラウンのクッションが映えていて、良い雰囲気を醸し出しています。
ただ実際に手で触ってみると全体的に樹脂感が強く、少々チープさを感じるところもありますが、素材のおかげか本体重量は実測で264.5gとかなり軽量に仕上がっています。
手に持ったときも「あ、軽いな!」と直感的に思える重さで、持ち運びやすさや頭への負担の少なさにつながっているのは嬉しいポイントですね。
ハウジング部分にはOneOdioらしいスパイラル加工が施されており、光の当たり加減で表情が変わるメカニカルなデザイン。
耳や頭頂部に触れるクッション部分はブラウンのレザー調素材が採用されており、落ち着いたカラーリングが魅力的です。
ヘッドバンドはカチカチと段階的に伸ばせるスライド式アジャスターになっており、金属プレートで補強されているため耐久性もしっかり考慮されています。
また、イヤーカップは90度回転させてフラットな状態にできるほか、内側に折りたたんでコンパクトにまとめることも可能。
関節の動きは軽めですが、可動域が広く折りたたみ自体は非常にスムーズに行えます。
装着感
OneOdio Fusion A70 Gen 2の付け心地自体は決して悪くありません。軽さのおかげもあり、首や頭頂部への負担は少なめです。
ただし、密閉型のレザー調イヤーパッドという構造上、夏場や湿度の高い時期に使用するとどうしても蒸れやすくなります。
このあたりは一般的なヘッドホン同様、特別な通気性の配慮がされているわけではないため注意が必要です。
ボタン操作はイヤーカップ側面に集約されており、音量ボタン、多機能ボタン、EQボタンが分かりやすく配置されています。
多機能ボタンに凹凸のテクスチャが施されているため、手探りでも押し間違えにくい工夫が感じられました。
付属品
OneOdio Fusion A70 Gen 2の同梱品は以下のとおり。
- 3.5mm-6.35mm カールオーディオケーブル
- USB Type-C充電ケーブル
- フェイクレザー風キャリングポーチ
- 取扱説明書
- セーフティガイド
付属のキャリングポーチはブラックのフェイクレザー風素材で、赤いドローストリングがアクセント。
ハードケースではありませんが、持ち歩き時の傷つき防止用としてこうしてポーチが同梱されているのは素直に嬉しいポイントです。折りたたんだ本体もすっぽり収まります。
また、OneOdioならではの「両端でプラグサイズが異なる(3.5mm / 6.35mm)カールケーブル」もしっかり付属しており、変換プラグなしで様々なオーディオ機器に接続できる利便性は健在です。
OneOdio Fusion A70 Gen 2の音質
結論から言うと、クセがなくて非常にバランスの良い澄んだサウンドを楽しめます。
解像感が高くパリッとした音作りなので、ドンシャリで誤魔化すようなことがなく、楽曲本来の音をじっくり楽しむことができます。
対応コーデックはLDAC・AAC・SBCの3種類。Android端末であればLDAC接続による高音質再生が可能です。
Bluetooth(LDAC)接続の音質
LDAC接続時の音質は非常に完成度が高く、音の解像感がしっかりあります。
全体的にパリッとしたメリハリのあるサウンドで、ボーカルや楽器の音が埋もれることなく、それぞれの位置感が把握しやすい(定位感が良い)印象です。
高音域の刺さりが抑えられているのも嬉しいポイント。シンバルなどの金属音やボーカルのサ行・タ行が耳に突き刺さるようなストレスがなく、長時間の試聴でも心地よく聴き続けられます。
ヘッドホンとしては音場(音の空間的な広がり)はやや狭め・コンパクトに感じられますが、極端に窮屈というほどではなく、むしろ音の位置がキュッと締まって聴こえる良さがあります。
音質にクセがないためジャンルを選ばず何でもこなせますが、音がクリアで綺麗なぶん、じっくり聴かせる楽曲(バラードやアコースティック、ソロボーカルなど)に浸るのにもピッタリです。
なお専用アプリのイコライザー機能を使えば、「ベース・モード」や「モニタリングモード」への切替やカスタムEQも可能ですが、デフォルト(ミュージックモード)のままでも十分に満足できる音質でした。
低音が物足りない人は「ベースモード」でもいいかもしれませんね。
有線(3.5mm / 6.35mm)接続の音質
付属のケーブルを使用して有線接続でも聴いてみました。
有線接続に切り替えると、LDAC接続時に比べて低音の力強さや押し出し感が少し増す印象を受けます。
ただ、全体的な雰囲気としてはわずかに音がこもったように感じられ、個人的にはワイヤレス(LDAC)接続時のパリッと澄んだ解像感の高い音質のほうが好みでした。
「有線のほうが圧倒的に高音質」というわけではなく、むしろワイヤレス(LDAC)接続の音質がいかに優秀で完成度が高いかを実感できる結果となりました。
普段使いならLDAC接続で高音質ワイヤレスを楽しみつつ、遅延を避けたい場面やバッテリー切れの際に有線を使う、というスタイルがおすすめです。
OneOdio Fusion A70 Gen 2の接続性・機能・使い勝手
接続性や操作性などの使い勝手は、ワイヤレス・有線の両面で非常に使いやすくまとめられています。
Bluetoothによるコードレスな快適さはもちろん、OneOdioのアイデンティティでもある「両端プラグ対応の有線接続」や「Shareport機能」までしっかりカバー。
日常の音楽・動画鑑賞まで幅広く対応できる万能さが魅力でした。
簡単ペアリング
スマホやPCとのペアリングは、一般的なワイヤレスヘッドホンと同様に非常にスムーズです。
Bluetooth 6.0を採用していることもあり、家の中で部屋を移動しても音途切れやノイズが発生しにくく、接続安定性は極めて良好。
アプリ側の初回認識で「デバイスが見つかりません」と出た場合でも、「機器追加」をタップすればすぐに自動検出して接続が完了します。
マルチポイント対応
OneOdio Fusion A70 Gen 2は2台のデバイスに同時接続できる「デュアル・デバイス接続(マルチポイント)」のに対応しています。
ただし、LDACとマルチポイントは排他仕様(どちらか一方のみ有効)なのでご注意ください。
音質をトコトン追求したいときはLDAC、仕事用PCと個人用スマホを同時に待ち受けたいときはマルチポイントといった形で、利用シーンに合わせた使い分けがおすすめです。
実際にスマホ2台を同時接続してテストしたところ、片方で音楽を聴いている最中に別のスマホへ着信があった場合でも、スムーズに通話へ切り替わることを確認できました。
OneOdio伝統の「Shareport(シェアシポート)機能」もばっちり健在。「3.5mmジャック(右耳)」と「6.35mmジャック(左耳)」の2つの入力端子が備わっています。
Bluetoothまたは有線で音源と接続した状態で、もう一方の空いているジャックから別のヘッドホンへケーブルをつなぐだけで、簡単に同じ音声を共有(数珠繋ぎ)することができます。
変換プラグを使わずに手持ちのイヤホン・ヘッドホンをサッとつなげるため、新幹線や飛行機などの移動時に2人で一緒に動画や映画鑑賞を楽しむ、といった場面で特に重宝しそうです。
特別な設定や分配器を一切必要とせず、ケーブル1本挿すだけで共有できるのは非常に手軽で便利なポイントですね。
日常使いでの操作性
右側ハウジングには着脱時のケーブル抜けを防止する「着脱式ロック機構」付きの3.5mmジャックを搭載。
ひねってしっかり固定できるため、ケーブルが不用意に抜ける心配が少ない作りになっています。
また、付属の「3.5mm to 6.35mm カールコード」を使えば、変換プラグなしで6.35mm端子の機器にも直接接続できます。
電源OFFの状態でもコードを挿せばそのままパッシブの有線ヘッドホンとして動作するため、バッテリー切れの心配なく音を鳴らせるのも便利なポイントです。
その他、アプリ(OneOdio App)では以下の設定やカスタマイズが行えます。
- イコライザー(EQ)設定(ベース・モード等のプリセット選択)
- ゲーミング・モード(低遅延)の切り替え
- デュアル・デバイス接続(マルチポイント)の切り替え
- LDACモードの切り替え
- イヤホン検索(ビープ音を鳴らして位置特定)
- 最高音量制限・自動電源オフ・映画効果音の設定
ハウジングの物理ボタンも立体感があって指先で識別しやすく、ブラインドタッチでの音量調整や再生/停止操作もストレスなく行えました。
通話時のノイキャン性能も高い
ヘッドフォンを装着しながら会議等で音声通話をする人も多いと思いますが、OneOdio Fusion A70 Gen 2には通話時のノイズキャンセル機能もあります。
スピーカーから雑踏音をそこそこ大きなボリュームで流しながらマイクで収録した結果がこちら。
背景で鳴っている雑音が小さいですよね?
音質も悪いわけではないので、これなら外出中の音声通話はもちろん、仕事のミーティングやオンライン授業でも活躍できると思います。
ゲームモード(低遅延モード)搭載
ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンはBluetoothで音声データを伝送する使用上、どうしても遅延は発生してしまいます。
特にOneOdio Fusion A70 Gen 2は遅延が起こりやすいLDACを採用しているので不安な部分です。
実際に試してみたところ、動画視聴については大きな遅延(音ズレ)を感じることはありませんでした。
ただし、ゲームはやっぱり厳しいめ。攻撃ボタンのタップから効果音がするまで、はっきり実感できるくらいのタイムラグが発生していました。
こんな時に使いたいのがゲーミング・モード(低遅延モード)。
遅延を抑えてくれるので、発生していたタイムラグが感じにくくなくなりましたよ。
なお、OneOdio Fusion A70 Gen 2は「2026 IGG世界競技大会」
OneOdio Fusion A70 Gen 2が競技でも使用できる本格的な性能ってことが分かりますね。
OneOdio Fusion A70 Gen 2のバッテリー持ち
OneOdio Fusion A70 Gen 2を実際に使ってみて、バッテリー持ちの良さには驚かされました。
最大72時間のバッテリー持ち
実際に19時に満充電(100%)の状態で使い始めて、翌朝7時半すぎまで約12時間連続再生(高音質コーデックのLDAC接続・音量50%程度)してみたところ、バッテリー残量は70%。12時間ぶっ通しで聴いても30%しか減っていませんでした。
データ転送量の多いLDAC接続でこの減りなさなので、バッテリー効率はかなり優秀です。
公式スペックでは最大72時間再生となっていますが、高音質再生のハードな環境でもこれだけ持てば、日常使いでバッテリー残量を気にする場面はほとんどないでしょう。
スペック・充電仕様
OneOdio Fusion A70 Gen 2の充電仕様はいかのとおり。
| 項目 | 仕様・スペック |
| 連続再生時間(最大) | 最大72時間 |
| 充電ポート | USB Type-C |
| フル充電時間 | 約2.5時間 |
| 充電入力(実測) | 約2.5W(5V / 0.5A) |
チェッカーで実測してみたところ、充電入力は約2.5W(5V / 0.5A前後)で推移していました。
急速充電に対応した高出力チェッカーでなくても、一般的な5V充電器やポータブル電源で安定して充電が可能です。
通勤・通学やデスクワークで毎日数時間使ったとしても、充電は数週間に1回程度で十分まかなえます。
使おうと思った時に充電が切れている・・・。なんてストレスとは無縁のスタミナ感です。
充電中は自動で電源オフになる
ひとつ知っておきたい仕様として、充電ケーブル(USB Type-C)を挿すと自動的に電源がオフ(Bluetooth切断)になります。
そのため「USBケーブルで充電しながらBluetoothで音楽を聴き続ける」といった使い方はできません。
ただ、前述のとおりバッテリー持ちが圧倒的なので、外出先で急に充電が必要になるシーン自体がほとんどないはずです。
少し充電しておくだけでもかなりの時間駆動してくれるので、実用上の心配はまず不要です。
OneOdio Fusion A70 Gen 2はこんな人におすすめ
1万円以下と手頃な価格でありながら、癖のないクリアな音質と圧倒的なバッテリー持ち、豊富な接続方法を備えた万能ヘッドホンです。特に以下のような人におすすめできます。
- 手頃な価格でLDACによる高音質ワイヤレス再生を楽しみたい人
- 軽くて首や頭に負担がかかりにくいヘッドホンを探している人(実測約264.5g)
- 充電の手間を減らしたい人(最大72時間の圧倒的なロングバッテリー)
- スマホとPCなど2台の機器を同時に待ち受けしたい人(マルチポイント対応)
- Shareport(シェアシポート)機能で友人や家族と同じ音源・動画を共有したい人
- 持ち運びに便利なキャリングポーチが欲しい人
日常の音楽・動画鑑賞からテレワークの通話まで、一台で何でもこなせるコスパに優れた万能機です。
OneOdio Fusion A70 Gen 2が向かない人
バランスが良く完成度の高いヘッドホンですが、機能や素材の特性上、すべての人に満足してもらえるわけではありません。
以下のポイントが気になる方は購入前にしっかり検討してみてください。
- ANC(アクティブノイズキャンセリング)や外音取り込み機能が必要な人(非搭載)
- 高級感や所有感を最優先したい人(軽量なぶん、全体的に樹脂感が強くチープに感じる場合あり)
- 夏場でも蒸れにくいヘッドホンを探している人(レザー調の密閉型イヤーパッドのため蒸れやすい)
- LDAC高音質再生とマルチポイント(2台同時接続)を同時に使いたい人(ソニー等のハイエンド機とは異なり本機は排他仕様のため両立不可)
- ワイヤレス(Bluetooth)接続で音ゲーやFPSなどシビアなゲームをプレイしたい人(ゲームモード搭載ですが通信の特性上、超低遅延を求めるなら付属ケーブルでの有線接続が必須)
- iPhoneメインでLDAC接続にこだわりたい人(iPhoneはAAC接続になります)
まとめ:OneOdio Fusion A70 Gen 2のメリット・デメリット・評価
OneOdio Fusion A70 Gen 2は、手頃な価格でありながら、LDAC高音質再生・最大72時間バッテリー・Dual-duty Jack・Shareport機能を1台に凝縮した、驚くほど使い勝手の高いヘッドホンでした。
実際に普段使いしてみると、完成度が非常に高かったです。
前作からBluetooth 6.0への進化やLDAC・ハイレゾ対応を果たし、クリアで澄んだ解像感の高いサウンドを実現。
Shareport機能で映画や音楽の共有も簡単。約264.5gの軽さと72時間バッテリーのおかげで、どこへでも持ち出せる頼もしい相棒になります。
| メリット | デメリット |
| LDAC対応で澄んだ高解像度サウンド | ANC(ノイズキャンセリング)非搭載 |
| 最大72時間の超ロングバッテリー | 樹脂感が強く質感にややチープさがある |
| 3.5mm & 6.35mmのDual-duty Jack搭載 | レザー調パッドのため夏場は蒸れやすい |
| 音声を簡単に共有できるShareport機能 | LDACとマルチポイントが排他仕様(併用不可) |
| 実測264.5gで軽くて疲れにくい | ワイヤレスでの音ゲーは遅延に注意 |
| 有線・無線(Bluetooth 6.0)のハイブリッド対応 | |
| 着脱式ロック機構付きでケーブル抜けを防止 | |
| 折りたたみ構造で持ち運びにも便利 | |
| 手頃な価格でコスパが極めて高い |
毎日の音楽鑑賞から動画視聴まで、手頃な価格でマルチに活用したい人に自信を持っておすすめできる一台です。
Amazonで使えるクーポンコードを頂きました。
クーポンコード:SMALLA70
レジで入力すると15%OFFで購入できるのでぜひご活用ください。
※販売元がOneAudio Directに限ります
(有効期限:2026年10月31日)



























































