【OneOdio Studio Max 2レビュー】普段使いで試したら音質・遅延・バッテリーすべて想像以上だった!
OneOdio Studio Max 2をご提供いただきました。
- 9msの超低遅延トランスミッター
- 120時間バッテリー
- LDAC対応
スペック表を見ただけで「普通のヘッドホンじゃないな」とわかる製品。
「DJヘッドホンって、DJじゃないと使いこなせないんじゃないの?」
こんな風に思ってしまったんですが、実際に使ってみると、一般ユーザーにも刺さる部分がたくさんありました。
本記事では、DJとしてではなく音楽好きの普段使い目線で実際に試した体験をもとに、音質・バッテリー・接続性・使い勝手をリアルにお伝えします。
- LDACで聴いたときの音質は実際どうなの?
- 120時間バッテリーって本当に持つの?
- M2トランスミッターはゲームや動画で使える?
- ¥27,980の価値はある?
こんな疑問に答えるので購入の参考にしてください。
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※販売元がOneAudio Directに限ります
(有効期限:2026年7月31日)
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OneOdio Studio Max 2の総合評価
OneOdio Studio Max 2を普段使いとして試してみると、やはり想像以上に「音楽好きのための一台」に仕上がっていました。
そしてM2トランスミッターによる超低遅延接続は、ゲームや動画で試して本当に驚くレベル。
ワイヤレスなのに遅延をほぼ感じないのは、一般的なワイヤレスイヤホンのゲームモードとは別次元の体験です。
音質はLDACで接続するとバランスよく高解像度で、定位感の良さも光っていました。
| メリット | デメリット |
| M2トランスミッターで遅延をほぼ感じない | 大きめなのでホームユース向き |
| ワイヤレスなのに有線レベルの遅延感 | 高音のさ行・シンバルがやや耳につく |
| LDAC対応でハイレゾワイヤレス再生に対応 | トランスミッターの初回設定にやや手間がかかる |
| 有線とBluetooth(LDAC)で音質差をほぼ感じない | ANC(ノイズキャンセリング)非搭載 |
| 全音域バランスよく定位感が優秀 | |
| 120時間(BT)/60時間(ULL)の長時間バッテリー | |
| 側圧ちょうどよく長時間でも疲れにくい | |
| マルチポイント対応(2台同時接続) | |
| ハードケース付きで持ち運びも安心 |
OneOdio Studio Max 2のスペック・仕様
| 項目 | Studio Max 2 | Studio Max 1 |
| 価格(税込) | ¥27,980 | ¥23,980 |
| ドライバー | 45mm | 50mm |
| インピーダンス | 34Ω | 32Ω |
| 周波数特性 | 20Hz〜40kHz | 20Hz〜40kHz |
| 感度 | 98dB ±3dB | 110dB |
| 対応コーデック | LDAC / AAC / SBC | LDAC / AAC / SBC |
| Bluetoothバージョン | 6.0 | 5.3 |
| トランスミッター遅延 | 9ms(RapidWill+ ULL 3.0) | 20ms(RapidWill+ ULL 2.0) |
| 連続使用時間(BT) | 120時間 | 120時間 |
| 連続使用時間(ULL) | 60時間 | 50時間 |
| M2トランスミッター使用時間 | 約50時間 | — |
| 充電時間(本体) | ≦2.5時間 | ≦2時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| 接続モード | BT/ULL(M2)/3.5mm/6.35mm | BT/ULL(M1)/3.5mm/6.35mm |
| マルチポイント | 対応 | 非対応 |
| 重量 | 353g(実測) | 約330g |
| 収納 | ハードケース | トラベルポーチ |
公式サイト>>スペック
ちなみにStudio Max 2は、世界的EDM DJのKSHMR(カシミア)がサウンドチューニングを監修したモデル。
公式サイトでもKSHMR監修を全面に打ち出していて、限定サウンドパックや直筆サイン入りエディションも用意されています。
Studio Max 2の主な進化ポイントは3つ。
- トランスミッターの遅延が20msから9msへ半減以下に短縮された
- マルチポイント接続に対応した
- トラベルポーチからハードケースに強化された
DJ用としてはもちろん、普段使いとしても嬉しいポイントになると思います。
OneOdio Studio Max 2のデザイン・装着感
OneOdio Studio Max 2の第一印象は「デカい」。手に取った瞬間の存在感が半端ないです。
イヤーカップの大きさはこれまで使ってきたワイヤレスヘッドホンとは別次元で、DJヘッドホンらしい迫力があります。
ただ、実際に頭に乗せてみると印象が変わります。
実測353gと数字だけ見るとそこそこありますが、装着した瞬間「あれ、思ったより全然負担じゃない」となりました。
外観・素材感
イヤーカップ本体は樹脂製。DJヘッドホンとして軽量化を優先した設計だと思います。
一方で耳や頭頂部に触れる部分はレザー系素材で、しっとりと滑らか。長時間つけていても蒸れにくそうな質感です。
ヘッドバンドはスライド式でサイズ調整が可能。頭の大きさに合わせてフィットさせられます。
イヤーカップは左右に180度回転でき、片耳モニタリングも可能。折りたたんでコンパクトにすることもできます。
装着感
側圧はちょうどよく、きつすぎず緩すぎずのバランス。頭への負担を感じないまま音楽に集中できました。
DJプレイとなると長時間に及ぶこともありますが、難なく付けそうです。
ボタン操作は音量アップ・ダウン・多機能ボタン・モード切替と、一般的なワイヤレスヘッドホンと大きく変わりませんね。
特別難しい操作はありません。
ただ、イヤーカップが大きいぶん、外出先で装着して使うよりも自宅でじっくり聴く用途に向いていると感じました。
同梱物
OneOdio Studio Max 2の同梱品は以下のとおり。
- M2トランスミッター
- 3.5mm-6.35mm カールオーディオケーブル(3m)
- 3.5-3.5mm ストレートオーディオケーブル(1.2m)
- ネジ式6.35mm変換アダプター
- USB Type-Cケーブル
- 収納ケース(ハードケース)
- 取扱説明書
収納ケースはしっかりしたハードケース。
旧モデルのトラベルポーチから大幅に強化されていて、持ち運び時の保護性能が上がっています。
M2トランスミッターは手のひらに収まるコンパクトなサイズ。
ケーブル類も充実していて、買ってすぐに様々な場面で使い始められる構成です。
OneOdio Studio Max 2の音質
結論から言うと、めちゃくちゃいいです。
DJヘッドホンと聞いて「低音モリモリのドンシャリかな」と思っていたんですが、実際はバランスよく全音域が聴こえるサウンドでした。
対応コーデックはLDAC・AAC・SBCの3種類。AndroidはLDACで接続可能で、iPhoneはAAC接続になります。
Bluetooth(LDAC)接続の音質
全体的にどの音域もバランスよく聴こえます。低音は適度な迫力があるんですが、特別強調されているわけではなく、ボーカルも埋もれずしっかり前に出てくる印象でした。
細かい音まではっきり聴こえる感覚があって、同じ曲でも「こんな音が入ってたの?」と気づく場面がありました。
定位感も非常によく、複数の楽器が鳴っていても音が混ざらずそれぞれの位置がわかります。
EDMやR&Bとの相性は特によかったんですが、KSHMR監修のチューニングが効いているのかもしれません。
一方で、「す・つ・ず」といったさ行・ざ行の音や、シンバルなど金属系の音がやや耳に刺さる感じがある場面もありました。長時間聴いていると少し気になるかもしれません。
音場はヘッドホンの割にはやや狭めの印象です。
有線(3.5mm)接続の音質
Bluetoothと比べて雰囲気はほとんど変わりません。「有線にしたら音が激変した」という感じはなく、むしろLDAC接続の音質の高さを実感しました。
強いて言うと、低音の音圧はBluetoothの方がわずかに強い印象でした。有線の方が低音が控えめに感じるというのは意外な発見でしたが、それだけLDACが優秀ということだと思います。
M2トランスミッター接続の音質
全体の雰囲気はBluetoothと大きく変わりません。ただ高音の尖りが少し取れて、やや丸みのある音になる印象でした。
同じボリュームでもBluetoothより音量がやや小さく感じるので、トランスミッター使用時は少し音量を上げると気持ちよく聴けます。
なおiPhoneはLDACに非対応のため、iPhoneユーザーはAAC接続になります。AACでも十分楽しめる音質ですのでご安心ください。
OneOdio Studio Max 2の接続・使い勝手
接続まわりの使い勝手は全体的に良好です。
Bluetoothペアリングは一般的なワイヤレスヘッドホンと変わらない手順で完了。
M2トランスミッターも最初こそ「これどうやって使うの?」となりますが、仕組みがわかれば簡単でした。
Bluetooth接続とLDAC
スマホとのBluetooth接続はペアリングボタン長押しで起動、スマホのBluetooth設定から「OneOdio Studio Max 2」を選ぶだけで完了します。
LDACはアプリからオンに。有効化するとヘッドホンが自動で再起動し、再接続後にLDAC接続になります。
ただし、LDACをオンにするとデュアルデバイス接続(マルチポイント)とゲーミングモードが自動でオフになり、逆にマルチポイントをオンにするとLDACがオフになる排他仕様です。
音質を優先したいときはLDAC、2台同時接続を使いたいときはLDACオフ、と用途に応じて使い分けるのが現実的です。
M2トランスミッターで遅延がほぼゼロに
M2トランスミッターは「Bluetoothを使わずにワイヤレス接続するための専用送信機」です。
スマホやPCのUSB-Cまたは3.5mm端子にトランスミッターを挿して電源を入れると、ヘッドホンと自動でペアリングします。
接続方法はシンプルで、手順はこれだけです。
- トランスミッターをスマホ・PCに接続して電源を入れる
- ヘッドホン側のモードスイッチをULL側に設定する
- 自動でペアリング完了(1m以内に近づけると接続される)
実際に原神でボタンをタップしてから音が鳴るまでの遅延を検証したところ、Bluetoothモードでははっきり遅延を感じたのに対し、トランスミッターモードでは遅延がほぼゼロでした。
ワイヤレスイヤホンのゲームモードと比べても、トランスミッターの遅延の少なさは別次元です。
音ゲー以外のゲームなら実用上まったく問題ないレベルで使えます。
動画視聴でも映像と音のズレをまったく感じませんでした。
ゲームや動画をワイヤレスで快適に楽しみたい人には、このトランスミッターが大きな魅力になると思います。
マルチポイント接続
スマホとPCなど2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントに対応しています。
旧モデルのStudio Max 1では非対応だった機能なので、地味に嬉しいアップグレードです。
実際にiPhoneで音楽を再生しながらAndroidに着信があった場面で試してみると、着信と同時に音楽が自動で止まり、通話終了後にそのまま再生が再開されました。
切り替えを意識しなくていいのは地味に便利です。
ただし前述の通り、マルチポイントとLDACは同時使用できないのでご注意ください。
アプリ機能
OneOdioアプリ(Android確認済み)では以下の設定が可能です。
- イコライザー(EQ):ミュージック・ベース・モニタリング・カスタムの4プリセット
- LDACモード切替
- デュアルデバイス接続(マルチポイント)
- ゲーミングモード
- 音量バランス
- 最高音量制限
- 自動電源オフ
- イヤホン検索(紛失防止)
アプリの操作は直感的でわかりやすく、設定画面もシンプルにまとまっています。
OneOdio Studio Max 2のバッテリー持ち
実際に試してみて、正直ここが一番驚いたポイントです。
23時に満充電(100%)で使い始めて、翌朝8時に確認したら、まだ100%のまま。9時間のBluetooth(LDAC)再生で、バッテリーが1%も減っていませんでした。
公式スペックはBluetoothモードで120時間。
最初は「さすがに盛ってるでしょ」と思っていたんですが、この結果を見てちょっと見方が変わりました。
むしろ120時間というのは控えめな数字なのかもしれません。
モード別のバッテリー持ち・充電速度
| モード | バッテリー持続時間 |
|---|---|
| Bluetooth(LDAC含む) | 最大120時間 |
| ULL(超低遅延)モード | 最大60時間 |
| M2トランスミッター経由 | 約50時間 |
| 充電時間(本体) | ≦2.5時間 |
| 充電時間(M2) | 約2時間 |
ULLモードや9msのM2トランスミッター接続だとバッテリー消費は増えますが、それでも50〜60時間。
普通に使う分には、毎日充電する必要はまずないと思います。
充電中は電源がオフになる
ひとつ知っておきたい仕様があります。充電ケーブルを挿すと、自動的に電源がオフになります。
充電しながら使い続けることはできないので、外出中にモバイルバッテリーで補充……という使い方は難しいです。
ただ、バッテリー持ちがここまで長ければ、そもそも外出先で充電が必要になる場面はほとんどないと思います。
OneOdio Studio Max 2はDJ用ヘッドホンとして買いなのか?
正直に言うと、僕はDJではないのでDJプレイでの使用感はお伝えできません。
ただ、スペックと価格面から分析すると、DJ用途での価値はかなり高いと思っています。
DJ用ヘッドホンとしてのスペックは十分揃っている
DJがヘッドホンに求める要素を整理すると、主に以下の4つです。
- モニタリング精度(音が正確に聴こえるか)
- 片耳モニタリングのしやすさ(イヤーカップの回転機構)
- DJ機材との接続性(6.35mm対応・カールケーブル)
- 耐久性・長時間使用への対応
Studio Max 2はこれらを一通り満たしています。
イヤーカップは90度回転で片耳モニタリングに対応、3mのカールオーディオケーブルと6.35mm変換アダプターも付属しているので、DJミキサーやコントローラーにそのまま接続できます。
さらにStudio Max 2が持つ最大の強みは、M2トランスミッターによる9msの超低遅延ワイヤレス接続です。
従来のDJヘッドホンはすべて有線前提でしたが、Studio Max 2はケーブルなしでほぼ有線レベルの遅延感でDJプレイができる可能性があります。
これはDJヘッドホン市場では非常に希少な機能で、同等機能を持つ他社製ワイヤレスが¥40,000超であることを考えると、突出した特徴と言えます。
価格帯で比較するとどう見えるか
DJ初心者向けによく推薦されるヘッドホンと比較してみます。
| モデル | 価格帯 | 接続 | ワイヤレス |
| Pioneer DJ HDJ-CUE1 | 約¥8,000〜10,000 | 有線のみ | なし |
| Pioneer DJ HDJ-X5 | 約¥18,000〜20,000 | 有線のみ | なし |
| Sennheiser HD 25 | 約¥20,000〜25,000 | 有線のみ | なし |
| Pioneer DJ HDJ-X7 | 約¥28,000〜32,000 | 有線のみ | なし |
| AIAIAI TMA-2(ワイヤレス) | 約¥40,000〜 | 有線+ワイヤレス | あり |
| Studio Max 2 | ¥27,980 | 有線+ワイヤレス | あり(9ms) |
DJ初心者向けの定番モデルは¥8,000〜¥25,000の有線モデルが主流。
Studio Max 2の¥27,980はその上位に位置しますが、有線モデルにはないワイヤレス機能・LDAC・120時間バッテリー・マルチポイントがすべて含まれています。
ワイヤレスDJヘッドホンという括りで見ると、唯一の競合であるAIAIAI TMA-2ワイヤレスより¥10,000以上安く、遅延性能(9ms)はむしろ上回っています。
こういう人にとって特に価値がある
スペックと価格を踏まえると、Studio Max 2は特に以下のような人に向いていると思います。
- DJをこれから始めたいが、普段使いも兼ねたい人
- 自宅練習でワイヤレスのまま動き回りたい人
- 有線DJヘッドホンを買うなら、同価格帯でワイヤレス機能も手に入れたい人
とはいえ僕自身はDJとして使っていないので、現場での使い心地は保証できないのが本音です。スペックから見た分析として参考にしてもらえると嬉しいです。
OneOdio Studio Max 2はこんな人におすすめ
自宅でじっくり音楽を聴きたい人や、ゲーム・動画視聴でワイヤレスの遅延に悩んでいる人に特におすすめです。
- 自宅でLDACによる高音質ワイヤレス再生を楽しみたい人
- ゲームや動画でワイヤレスの遅延をなくしたい人
- ワイヤレスイヤホンのゲームモードでは物足りないと感じている人
- スマホとPCなど2台同時接続で使いたい人
- 充電を気にせず長時間使いたい人(120時間バッテリー)
- 有線・Bluetooth・トランスミッターと用途に応じて使い分けたい人
- ハードケース付きでしっかり保護したい人
DJヘッドホンという見た目に反して、普段使いとしての完成度がとても高い一台です。
OneOdio Studio Max 2が向かない人
イヤーカップが大きく存在感があるため、すべての人に合うわけではありません。以下に当てはまる場合は購入前に検討してみてください。
- 外出先でのメインヘッドホンとして使いたい人(大きめなのでホームユース向き)
- ANC(ノイズキャンセリング)が必要な人(非搭載)
- 高音の刺さりが苦手な人(さ行・シンバル系の音がやや耳につく場面あり)
- マルチポイントとLDACを同時に使いたい人(両立不可)
- iPhoneメインでLDACにこだわりたい人(iPhoneはAAC接続になります)
なお、DJプレイでの使用感については、僕自身がDJではないためお伝えできません。この点はご了承くださいませ。
OneOdio Studio Max 2 レビュー まとめ
OneOdio Studio Max 2は、¥27,980という価格帯で、LDAC高音質・9ms超低遅延トランスミッター・120時間バッテリー・マルチポイント対応をまとめて手に入れられる、使い勝手の高いワイヤレスヘッドホンでした。
DJヘッドホンらしい見た目に反して、普段使いとしての完成度が想像以上に高かったです。
また、DJヘッドホンとして見ても、Pioneer HDJ-CUE1やSennheiser HD 25といった定番機はすべて有線のみ。40,000円超のAIAIAI TMA-2ワイヤレスより安く、遅延性能も上というのは正直驚きでした。
特にM2トランスミッターの遅延のなさは、ワイヤレスイヤホンのゲームモードとは別次元の体験で、一度使うと手放せなくなるレベルでした。
LDACでの音質も申し分なく、有線と聴き比べてもほぼ差を感じないほど。¥27,980でこれだけ多用途に使えるヘッドホンはなかなかないと思います。
| メリット | デメリット |
| M2トランスミッターで遅延をほぼ感じない | 大きめなのでホームユース向き |
| ワイヤレスなのに有線レベルの遅延感 | 高音のさ行・シンバルがやや耳につく |
| LDAC対応でハイレゾワイヤレス再生に対応 | トランスミッターの初回設定にやや手間がかかる |
| 有線とBluetooth(LDAC)で音質差をほぼ感じない | ANC(ノイズキャンセリング)非搭載 |
| 全音域バランスよく定位感が優秀 | |
| 120時間(BT)/60時間(ULL)の長時間バッテリー | |
| 側圧ちょうどよく長時間でも疲れにくい | |
| マルチポイント対応(2台同時接続) | |
| ハードケース付きで持ち運びも安心 |
自宅での音楽鑑賞やゲーム・動画視聴をワイヤレスで快適に楽しみたい人には、強くおすすめできる一台です。


















































