結論:iPhone Airは薄さと軽さが何よりの魅力。バッテリーもカメラも、普段使いなら困りませんでした。

iPhone Air

iPhone Air(256GB・ブラック)を購入して、約1ヶ月メイン機として使ってきました。

発売から約1年たちましたが、「薄いけどバッテリーはもつの?」「カメラが1つで困らない?」と、買う前に悩む人は多いと思います。

そこで、手持ちのiPhone 17と比べながら、気になるポイントを1つずつ確かめました。

実際に使ってみて、特に良かったのはこの3つです。

①厚さ5.64mm・実測164gの薄さと軽さ

iPhone Airのメリット

画面はiPhone 17より大きいのに、薄くて軽いです。極薄ケースを付けても、iPhone 17本体と同じくらいの重さに収まります。

②普通の1日なら充電なしでもつ

iPhone Airのメリット

朝8時に100%で出かけて、夜22時の時点で残り45%でした。バッテリーの減りはiPhone 17より早いですが、言われるほど悪くはありませんでした。

③普段の写真はiPhone 17と同じように撮れる

iPhone Airのメリット

メインカメラ・2倍ズーム・ポートレート・自撮りは、iPhone 17と見分けがつきませんでした。ないのは超広角とマクロだけです。

【こんな人におすすめ】

  • とにかく薄くて軽いスマホがほしい人
  • 大きめの画面を軽く持ち歩きたい人
  • 普通の使い方で1日バッテリーがもてばいい人
  • 音はイヤホンで聞くことが多い人

【向いてないかも】

  • 広い景色や狭い室内、被写体に寄った撮影をよくする人
  • バッテリー持ちを最優先したい人、重いゲームを長時間遊ぶ人
  • スピーカーで動画や音楽を楽しむことが多い人
  • ケーブルでモニターやテレビに映したい人、シネマティックモードを使いたい人

本記事では、iPhone AirとiPhone 17を比べながら、買う前に気になるポイントを詳しくレビューします。

Apple公式サイト>>iPhone Air

ドコモ公式サイト>>iPhone Air

au公式サイト>>iPhone Air

ソフトバンク公式サイト>>iPhone Air

楽天モバイル公式サイト>>iPhone Air

iPhone AirとiPhone 17の違いをざっくり比較

iPhone AirとiPhone 17の違いをざっくり比較

まずはiPhone AirとiPhone 17で何が違うのか、ざっくり整理しておきます。

主な違いは9つ

iPhone AirとiPhone 17の大きな違いは、薄さ・画面サイズ・カメラの数・電池持ちあたりです。

項目 iPhone Air iPhone 17
薄さ・重さ 5.64mm・165g 7.95mm・177g
画面サイズ 6.5インチ 6.3インチ
チップ A19 Pro A19
超広角カメラ なし あり(マクロ撮影も可)
バッテリー(ビデオ再生) 最大27時間 最大30時間
ワイヤレス充電 最大20W 最大25W
スピーカー モノラル ステレオ
映像出力・シネマティックモード 非対応 対応
価格(発売時) 159,800円〜 129,800円〜

表だけだとピンとこないと思うので、使い方で何が変わるのかをまとめるとこんな感じです。

  • Airは薄くて軽いのに画面がひと回り大きい。大画面なのに軽い、というのがAirの一番の魅力です
  • 17は超広角カメラがあるので、風景や室内を広く撮ったり、マクロで被写体にぐっと寄ったりできます
  • 電池持ちと充電速度は17がひと回り上。ただ僕の普段使いでは、Airでも朝8時から夜10時まで使って残り45%でした
  • ステレオスピーカー・テレビへの映像出力・シネマティックモードは17だけ。動画を見たり撮ったりすることが多い人は気になるかもしれません
  • 発売時の価格は17のほうが3万円安いです

実は同じところも多い

一方で、普段使いで大事な部分は意外と共通しています。

  • 最大120Hzのなめらかな表示と常時表示ディスプレイ
  • メインカメラと2倍ズーム
  • センターフレーム対応のインカメラ
  • ストレージは256GBから
  • eSIMのみ対応・IP68の防水防塵・おサイフケータイ対応

ざっくり言うと、「軽さと大画面のAir」か「カメラの幅・電池持ち・価格の17」かという選び方になると思います。

悩み①バッテリーは1日もつ?

iPhoneAirのバッテリー持ち

iPhone Airを買うとき、いちばん気になるのが「こんなに薄くてバッテリーはもつの?」というところだと思います。

メイン機として使った1日の残量と、iPhone 17と同じ条件で測った減り方、充電の速さをまとめました。

メイン機で1日使っても夜22時に45%残っていた

結論から言うと、僕の使い方ならiPhone Airは充電なしで1日もちました。

朝8時に100%で家を出て、夜22時の時点で残りは45%でした。

その日の使い方はこんな感じです。

画面の設定 120Hz・常時表示オン
通勤中 SNSと動画
仕事中 ほぼ放置
途中の充電 なし

画面のなめらかさや常時表示を、バッテリーを節約する設定に変えずに使った結果です。外で動画を長く見る日やゲームをする日はもっと減りますが、通勤と仕事という普通の1日なら、夜まで充電なしで使えました。

同じ使い方だとiPhone 17より減りが早い

ただ、iPhone 17と比べると、iPhone Airのほうがバッテリーの減りは早いです。

iPhone 17のレビューと同じ条件で、1時間ずつ使ったときの減り方を測りました。

1時間の使い方 iPhone Air iPhone 17
Amazon Music(画面オフ・Wi-Fi) 6% 3%
YouTube(1080p・60fps) 9% 6%
原神(標準設定の高・30fps) 15% 10%

どの使い方でも、iPhone AirはiPhone 17の1.5〜2倍くらいのペースで減っていきました。

Appleの公式スペックでも、iPhone 17のほうが長くもつとされています。

公式の目安 iPhone Air iPhone 17
ビデオ再生 最大27時間 最大30時間
ストリーミング再生 最大22時間 最大27時間

とはいえ、原神を1時間遊んでも減ったのは15%です。

1時間遊んだあとの本体は少し温かくなったくらいで、熱いとは感じませんでした。ゲームを毎日長時間する人でなければ、1日もたないということはないと思います。

有線充電はiPhone 17より遅い

充電の速さは、ケーブルでつなぐ有線充電だとiPhone 17のほうが速いです。

同じ充電器(Anker Prime 100W)とケーブル(Anker PowerLine III Flow)で、15分間充電して比べました。

iPhoneAirのバッテリーの充電速度
有線で15分 iPhone Air iPhone 17
充電前→15分後 25%→53% 17%→53%
増えた量 +28% +36%
最大の出力 20.3W 27.2W

Appleの公式でも、iPhone Airは「20W以上のアダプタで30分で最大50%」、iPhone 17は「40W以上のアダプタで20分で最大50%」となっています。

今回も100Wの充電器を使いましたが、iPhone Airは最大20.3Wまででした。大きな充電器を使っても、iPhone 17ほどは速くなりません。

それでも15分で約3割は増えるので、出かける前の少しの時間でもそれなりに回復します。

ワイヤレス充電はiPhone 17とほぼ同じ

一方、MagSafe対応のモバイルバッテリー(UGREEN MagFlow Pro)でワイヤレス充電したときは、ほとんど差がありませんでした。

iPhoneAirのワイヤレス充電速度
ワイヤレスで15分 iPhone Air iPhone 17
充電前→15分後 28%→51% 11%→31%
増えた量 +23% +20%
バッテリー側の表示 15.0W 13.7W

公式のワイヤレス充電の最大は、iPhone Airが20W、iPhone 17が25W。

数字ではiPhone 17のほうが上ですが、今回のモバイルバッテリーではどちらも15W前後で、増えた量はむしろiPhone Airのほうが少し多いくらいでした。

ただ、iPhone 17は残り11%から測っているので、条件はまったく同じではありません。「ワイヤレスなら大きな差は出なかった」くらいに見てもらえればと思います。

不安ならMagSafeモバイルバッテリーで補える

バッテリーが不安な人は、MagSafe対応のモバイルバッテリーを1つ持っておくと安心です。

Apple純正の「iPhone Air MagSafeバッテリー」もありますが、価格は16,800円。iPhone Airを充電できるのは最大65%ぶんで、ワイヤレスの速さは最大12Wとなっています。

僕が使っているのは、UGREEN MagFlow Pro(10,000mAh)。

iPhoneAirにおすすめモバイルバッテリー

定価は19,980円ですが、Amazonのセールで13,280円で買いました。普段は付けておらず、必要なときだけ持ち出しています。

iPhoneAirにおすすめモバイルバッテリー

もう少し軽いものなら、XiaomiのUltraThin Magnetic Power Bank 5000。

iPhoneAirにおすすめモバイルバッテリー

厚さ6mmと薄いですが、容量は半分で、iPhoneへのワイヤレス充電は最大7.5Wとゆっくりです。

iPhoneAirにおすすめモバイルバッテリー iPhoneAirにおすすめモバイルバッテリー
モバイルバッテリー UGREEN MagFlow Pro Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000
容量 10,000mAh 5,000mAh
iPhoneへのワイヤレス充電 Airは実測15.0W 最大7.5W
単体の重さ(実測) 233g 99g
iPhone Air(ガラスフィルム付き)に付けたときの重さ(実測) 409g 275g

MagFlow Proは容量が大きいぶん、付けると409gになります。iPhone Airの軽さはなくなるので、僕は付けっぱなしにせず、必要なときだけ使っています。

Xiaomiなら付けても275gに収まります。

しっかり充電したいならMagFlow Pro、軽さと薄さを優先するならXiaomiという選び方になると思います。

バッテリーで選ぶならどっち?

バッテリーだけで比べると、iPhone 17のほうが上です。ただ、iPhone Airでも普通の1日なら十分もちます。

  • バッテリー持ちと充電の速さを最優先したい人:iPhone 17
  • 普通の使い方で1日もてばいい人:iPhone Airでも困らない
  • 外で動画やゲームを長く使う日がある人:iPhone Air+MagSafeモバイルバッテリーで補う

悩み②カメラが1つで困らない?

iPhoneAirのカメラ性能

iPhone Airの背面カメラは1つだけで、iPhone 17にある超広角カメラがありません。同じ場所で両方を撮り比べて、カメラが1つで困る場面があるのか確かめました。

iPhone Air iPhone 17
メインカメラ 4,800万画素 4,800万画素(Airと同じ)
2倍ズーム ○ ○
超広角(0.5倍) × ○
マクロ撮影 × ○
インカメラ 1,800万画素(センターフレーム対応) 1,800万画素(Airと同じ)

メインカメラは日中も夜景もiPhone 17とほぼ同じ

メインカメラで撮った写真は、日中も夜もiPhone 17と見分けがつきませんでした。

AirはiPhone 17より上位のA19 Proを搭載していますが、メインカメラは同じ構成です。実際に撮り比べても、写真の仕上がりに違いは感じませんでした。

まずは日中の写真から。

iPhone Air
iPhone 17
iPhone Air
iPhone 17
iPhone Air
iPhone 17

続いて、太陽が枝の向こうにある逆光の場面です。

iPhone Air
iPhone 17

最後に夜の写真です。

iPhone Air
iPhone 17
iPhone Air
iPhone 17
iPhone Air
iPhone 17

並べて見比べても、どこが違うのか僕には分かりませんでした。

色味と明るさは、日中も夜も同じです。空の青さや木の緑の出方まで、ほぼ同じに仕上がっています。

細かい部分の写り方も同じです。拡大しても、葉っぱや石畳の模様がどちらもしっかり残っています。

逆光の場面では、どちらも空の青と雲の形がしっかり残り、手前の葉も黒くつぶれずに形が見えています。

夜の写真は、どちらも暗い部分まで明るく写り、夜でも周りの様子がしっかり分かります。自販機の光っている部分が白っぽくなる具合も同じでした。

写る範囲が少しずれている組がありますが、これは撮影したときの僕の立ち位置の違いです。普段の写真を撮るなら、Airと17のどちらを選んでも仕上がりは変わりません。

超広角がないと写せる範囲は狭くなる。ただし夜はAirの方がきれい

超広角がないので、iPhone 17の0.5倍と比べると、Airで写せる範囲はかなり狭くなります。ただ、夜は超広角が暗くなりやすく、Airの1倍の方がきれいに撮れました。

同じ立ち位置から、Airの1倍と17の0.5倍で撮り比べています。

iPhone Air
iPhone 17(超広角)

17の0.5倍だと、Airでは画面の外だった左の建物と車、右奥のワゴン車や自販機まで入ります。頭上に覆いかぶさる枝や足元の石畳まで写るので、遊歩道の中に立っている感じが伝わります。

iPhone Air

Airは木が画面いっぱいに写って、木が主役の写真になります。17の0.5倍は空の広がりや左右の街灯、奥のマンションまで入り、公園全体の広さが伝わる写真になりました。

0.5倍は画面の端が引き伸ばされるので、両端の木が外側に傾いて見えます。広く写せる代わりに、こうしたクセも出ます。

続いて、同じ場所を夜に撮った写真です。

iPhone Air
iPhone 17(超広角)
iPhone Air
iPhone 17(超広角)

夜は写る範囲よりも、明るさの差が目立ちました。

17の0.5倍は全体的に暗めで、特に画面の四隅や手前の草むらが黒っぽく沈んでいます。街灯の光も放射状に大きく伸びていて、緑っぽい丸い光の写り込みも出ていました。

Airの1倍は石畳や草むらまで明るく、木の葉の形も一枚ずつ分かります。夜に限れば、Airのメインカメラの方がきれいに撮れます。

僕は1ヶ月Airをメインで使っていますが、超広角がなくて困った場面は特にありませんでした。

ただ、広い景色をまるごと写したい人や、狭い室内で後ろに下がれない場面が多い人は、超広角のある17の方が安心です。

マクロがなくても、10cm離れて2倍にすれば小物は撮れる

Airはマクロ撮影ができませんが、被写体から10cmほど離れて2倍にすれば、小物はiPhone 17のマクロとほぼ同じ大きさで撮れます。

まずは、同じ距離まで被写体に寄ったときのカメラ画面です。

 

iPhone Air
iPhone 17のマクロモード

17は被写体に寄ると、画面右下にチューリップのマーク(マクロ)が出てきて、自動でピントが合います。

Airは選べる倍率が1倍と2倍だけで、チューリップのマークは出てきません。同じ距離まで寄ると、ピントが合わずに全体がぼやけてしまいます。

Airでピントが合うのは、被写体から10cmくらい離れたところからです。その距離から1倍で撮ると、こうなります。

iPhone Air
iPhone 17

ピントは合いますが、フィギュアが画面の真ん中に小さく写ります。メインカメラは同じなので、ここは17も同じです。

そこで、Airは同じ位置から2倍にして、17のマクロと比べてみました。

iPhone Air(2x)
iPhone 17(マクロ)

フィギュアの大きさは、どちらもほぼ同じです。

17のマクロは、少し上から覗き込んだような写りになります。手前の帽子が大きく、奥の胴や足が小さく見えるので立体感は強いですが、胸の「Dodgers」の文字は少しぼけています。

Airの2倍は、見た目に近い自然な形で写ります。胸の文字まで比較的はっきり読めました。

僕は普段、被写体に寄って撮ることがあまりないので、マクロがなくて困ったことはありません。被写体にもっと近づいて撮りたい人には、マクロのある17の方が向いています。

ズームは2倍までなら画質を気にせず使える

Airのズームは、2倍までなら1倍と変わらない画質で使えます。iPhone 17でも同じ結果だったので、ここではAirの写真だけ載せます。

1x
2x
5x
10x

2倍は、4,800万画素のメインカメラの中央部分を使って撮るので、画質が落ちにくいです。橋の骨組みや手すりの線も、1倍と同じくらいくっきり写っています。

5倍からは、画像を切り取って拡大しているだけになります。「桁下制限高 3.0m」の文字ははっきり読めますが、手すりや草むらは少しのっぺりしてきます。

10倍になると、葉っぱや橋のボルトの輪郭が水彩画のようににじみます。看板の文字を確認するといった、記録用なら使えるレベルです。

夜は、さらに差がはっきり出ました。

1x
2x
5x
10x

2倍は夜でも1倍と同じくらいくっきりしています。

5倍になると、全体がザラザラして、手すりや草の輪郭が甘くなります。10倍は文字の線がガタガタになり、フェンスの縦線もゆがんでしまいました。夜の10倍は、記録用としても厳しいです。

僕は普段、2〜3倍くらいのズームをよく使うので、Airのズームで困ったことはありません。

ポートレート・インカメラもiPhone 17と同じ

ポートレートとインカメラも、iPhone 17との違いは感じませんでした。

iPhone Air(ポートレートモード)
iPhone 17(ポートレートモード)

どちらも背景のカーテンがやわらかくぼけて、人物が浮き上がって見えます。髪の毛先と背景の境目も自然で、切り抜いたような不自然さはありません。

手前の手や胸元のTシャツも少しずつぼけていくので、奥行きのある自然な仕上がりです。

続いてインカメラです。

昼は空の青と雲を残しつつ、顔も明るく写っています。空を背景にした髪の毛まで、くっきり見えます。

iPhone Air
iPhone 17

夜も顔が明るく、背景の橋の明かりや川面に映る光がきれいに出ていました。

iPhone Air
iPhone 17

インカメラは17と同じ構成で、iPhoneの向きを変えずに縦でも横でも撮れる「センターフレーム」にも対応しています。

普段の写真ならカメラ1つで困らない

1ヶ月Airをメインで使ってみて、僕はカメラが1つでも全く困りませんでした。

撮りたいもの iPhone Air iPhone 17
日中・夜の普段の写真 ◎(17と同じ) ◎
2倍ズーム ◎(17と同じ) ◎
広い景色・狭い室内 △(写る範囲が狭い) ◎
小物に寄って撮る ○(10cm離れて2倍) ◎(マクロ)
人物・自撮り ◎(17と同じ) ◎

普段の写真、2倍ズーム、ポートレート、自撮りは17と同じように撮れます。違いが出るのは、超広角で広く撮りたいときと、被写体にぐっと寄りたいときだけです。

広い景色や狭い室内をよく撮る人は、超広角のある17を選んだ方が満足できます。それ以外の人なら、Airでカメラに困ることはほとんどないはずです。

逆に、カメラの性能にこだわって選ぶなら、Airと17のどちらかで迷うよりも、Proを選んだ方が満足できると思います。

悩み③薄くて軽いけど持ちにくくない?

iPhone Airの薄さ

iPhone Airのいちばんの特長は、やっぱり薄さと軽さです。実際に持ち歩いてどうだったのか、iPhone 17と比べながら紹介します。

厚さ5.64mm・実測164gの薄さと軽さがいちばんのメリット

結論から言うと、iPhone Airの薄さと軽さは本当に素晴らしいです。僕にとっては、これがなによりのメリットでした。

iPhone Airのサイズ感
サイズと重さ iPhone Air iPhone 17
高さ 156.2mm 149.6mm
幅 74.7mm 71.5mm
厚さ 5.64mm 7.95mm
重さ(公式) 165g 177g

画面はiPhone Airのほうが大きい(6.5インチと6.3インチ)のに、厚さは約2.3mm薄く、重さは12g軽くなっています。

実際に本体だけで量ってみると、iPhone Airは164gでした。

iPhone Airのサイズ感

薄すぎて持ちにくいという声もありますが、僕は持ちにくいと感じたことはありません。

薄いと曲がりそうで心配、という人もいると思います。

実際に持ってみると本体が柔らかいわけではなく、普段使っていて曲がりそうだと感じたことはありませんでした。

うっかり踏んでしまったらどうなるかは分かりませんが、普通に使うぶんには気にならないと思います。

縦に長いので後ろポケットからは少しはみ出る

iPhone Airのサイズ感

気になるとすれば、縦の長さです。

iPhone AirはiPhone 17より6.6mm高いので、ズボンの後ろポケットに入れると上が少しはみ出ます。僕は後ろポケットに入れることが多いのですが、それで困ったことはありません。

薄くて軽いので、ポケットに入れてもかさばらないのはiPhone Airのいいところです。

薄さを残すなら極薄ケースがおすすめ

せっかくの薄さを残したいなら、ケースは極薄タイプを選ぶのがおすすめです。

僕は厚さ0.3mmの「memumi」の極薄ケースを付けています。サイズ感をなるべく変えたくなかったので、厚みが増えるケースは選びませんでした。

iPhone Airのおすすめケース iPhone Airのおすすめケース

重さもケースによってかなり変わります。

ケースの重さ(実測) iPhone Air+memumi iPhone 17+ESR
ケース単体 12g 42g
本体+ケース 約176g(実測164g+12g) 約219g(公式177g+42g)

iPhone Airにmemumiを付けても約176gで、iPhone 17本体だけ(177g)と同じくらいです。iPhone 17にクリアケースを付けると約219gなので、40g以上の差になります。

ただ、極薄ケースは落としたときに守る力はあまり強くないかもしれません。

僕は普段の細かい傷が付かなければいいと思っているので、これで十分でした。

落下が心配な人は、厚みのあるケースとの間で選ぶことになると思います。

薄さ・重さで選ぶならどっち?

薄さと軽さを求めるなら、迷わずiPhone Airです。ケースを付けても、iPhone 17本体と同じくらいの重さに収まります。

  • とにかく薄くて軽いスマホがほしい人:iPhone Air
  • 縦の長さを抑えたい人、厚めのケースでしっかり守りたい人:iPhone 17

悩み④薄いと性能や発熱は大丈夫?

iPhone Airの動作性能

本体がここまで薄いと、「性能が抑えられているのでは?」「熱くなりやすいのでは?」と気になりますよね。性能を数字で測るアプリとゲームで、iPhone 17と比べてみました。

普段使いやゲームの性能はiPhone 17と同じ

結論から言うと、普段使いや普通にゲームを遊ぶくらいなら、iPhone AirとiPhone 17の性能に差はありません。

チップはiPhone AirがA19 Pro、iPhone 17がA19です。名前にProが付いていますが、スマホの性能を総合的に測るアプリ「AnTuTu」のスコアはほぼ同じでした。

AnTuTu(V11) iPhone Air iPhone 17
総合スコア 2,158,698 2,151,500
CPU 632,019 595,151
GPU 802,238 807,432
MEM 186,333 185,830
UX 538,108 563,087

ゲームの性能を測る「3DMark Wild Life Stress Test」でも、どちらも上限の60fpsに張り付いたままで、安定性は99.9%でした。

普通のゲームくらいの負荷なら、20分続けても性能が落ちないということです。

実際に原神を画質「最高」・60fpsで約15分遊んでみても、どちらもカクつくことなく快適に動きました。

iPhone Airは原神を120fpsで遊べる
ちびめがね
ちびめがね
フレームレート120の設定もOKです!

重い処理を続けるとiPhone Airのほうが早くペースを落とす

ただ、かなり重い処理を長く続けると、iPhone Airのほうが早く性能を落とします。

AnTuTuを1回測ったあと、休ませずに4回続けて測りました。熱がたまったときに、どれくらい性能が落ちるかを見るテストです。

AnTuTu iPhone Air iPhone 17
最初の1回 2,158,698 2,151,500
連続1回目 1,792,318 2,095,473
連続2回目 1,536,779 1,517,474
連続3回目 1,618,129 1,699,784
連続4回目 1,529,884 1,877,442
連続4回の平均 約162万 約180万

iPhone 17は、最初の1回のすぐあとでも約210万点をキープしています。一方、iPhone Airは連続1回目からすでに約179万点まで下がっていました。

その後、iPhone 17は3回目・4回目で約188万点まで戻りますが、iPhone Airは150万〜160万点台のままです。4回の平均で見ると、iPhone AirはiPhone 17の約9割でした。

さらに重いゲーム向けのテスト「3DMark Wild Life Extreme Stress Test」でも、同じ傾向が出ました。

3DMark Extreme iPhone Air iPhone 17
最高スコア 4,849 4,970
最低スコア 2,990 3,584

最初はほぼ互角ですが、iPhone Airは2回目で一気に約3,200まで下がり、そのあとは3,000〜3,200あたりで横ばいでした。iPhone 17は約4,200から、ゆるやかに3,584まで下がっています。

薄くて熱を逃がしにくいぶん、iPhone Airは早めにペースを落として熱を抑えているんだと思います。ただ、これはかなり重い負荷を20分続けたときの話です。普通のゲームくらいなら、上のとおり60fpsのまま性能は落ちませんでした。

ゲーム後の温度はiPhone 17とほぼ同じ

発熱も、iPhone 17と比べて大きな差はありませんでした。

原神を画質「最高」・60fpsで約15分遊んだあと、背面の温度を測ると、iPhone Airが45.7℃、iPhone 17が44.2℃でした。

iPhone 17の発熱

iPhone Airのほうが1.5℃高いですが、ほとんど同じくらいです。「薄いから極端に熱くなる」ということはありませんでした。

性能で選ぶならどっち?

普段使いやゲームの性能は、iPhone AirもiPhone 17も同じです。差が出るのは、重い処理を長く続けたときだけでした。

  • 重いゲームを長時間遊ぶ人:粘り強いiPhone 17のほうが安心
  • SNSや動画、普通のゲームくらいの人:iPhone Airでも性能に困ることはない

悩み⑤iPhone Airでできないことは?

iPhone Airでできないこと

iPhone Airは薄さを優先したぶん、iPhone 17ではできて、iPhone Airではできないことがいくつかあります。実際に使ってみて気づいたものをまとめました。

スピーカーが1つなので横向きだと音がかたよる

iPhone 17はステレオスピーカーですが、iPhone Airはスピーカーが1つです。

iPhone Airはモノラルスピーカー

縦向きで使っているときはあまり気になりません。ただ、横向きで動画を見たりゲームをしたりすると、音が片側からしか鳴っていないのが分かります。左右のバランスが悪く感じました。

iPhone Airはモノラルスピーカー

僕は普段ほとんどイヤホンで聞いているので、困る場面は少なかったです。スピーカーで動画や音楽を楽しむことが多い人は、iPhone 17のほうが満足できると思います。

ケーブルでモニターやテレビに映せない

iPhone Airは、USB-Cケーブルでつないで画面を映す機能(映像出力)に対応していません。

実際にモバイルモニターにUSB-Cケーブルでつないでみると、iPhone 17は画面がそのまま映りました。一方、iPhone Airは何も映りませんでした。

iPhone Airは映像出力できないiPhone Air
iPhone Airは映像出力できないiPhone 17

スマホの画面をモニターやテレビに映して写真や動画を見たり、仕事で資料を映したりしたい人は注意が必要です。

動画のシネマティックモードがない

iPhone 17のカメラには、動画の背景をぼかして、映画のような雰囲気で撮れる「シネマティックモード」があります。iPhone Airにはこのモードがありません。

iPhone 17では「スロー」と「ビデオ」の間に「シネマティック」がありますが、iPhone Airにはありません。

Appleの公式スペックにも、iPhone Airのビデオ撮影にシネマティックモードの記載はありませんでした。

背景をぼかした動画を撮りたい人は、iPhone 17を選んだほうがいいです。

できないことが困るのはどんな人?

どれも、普段の使い方によっては気にならない部分です。ただ、当てはまる人にとっては大きな差になります。

  • スピーカーで動画や音楽を楽しむことが多い人:iPhone 17
  • スマホの画面をケーブルでモニターやテレビに映したい人:iPhone 17
  • 背景をぼかした動画を撮りたい人:iPhone 17
  • 音はイヤホンで聞く、映像出力や凝った動画撮影は使わない人:iPhone Airでも困らない

iPhone Airの価格と安く買う方法

iPhone Airの価格

最後に、iPhone Airの価格とどこで買うと安いのかをまとめておきます。定価だけ見るとiPhone 17より高いんですが、買い方次第でかなり変わりますよ。

Apple Storeの定価はiPhone 17より3万円高い

Apple Storeの定価で比べると、iPhone AirはiPhone 17より、同じ容量で3万円高いです。

容量 iPhone Air iPhone 17
256GB 189,800円 159,800円
512GB 224,800円 194,800円
1TB 294,800円 なし

※2026年10月15日時点のApple Store価格

2026年に2回の値上げがあって、発売時よりAirも17も3万円ずつ高くなっています。

ただ、Apple Storeの定価でAirを買うのは正直あまりおすすめしません。キャリアやAmazonのほうがずっと安く買えるからです。

iPhone 17の最新価格はこちらでまとめています。

【2026年10月最新】値上げ後のiPhone 17はどこで買うのが安い?最安値を比較【2026年10月最新】Apple Storeが9/10に再値上げ、auと楽天モバイルも9月後半に再値上げしました。ソフトバンクは512GBも実質2万円台に。一括価格・MNP適用後価格・実質負担額まで全キャリアを比較。どこで買うのが一番安いか、最安値をチェックしてみてください。...

キャリア別のiPhone Air価格

iPhone Airのキャリア価格

キャリアで買うなら、他社から乗り換えるauが一括でも返却プログラムでも一番安いです。

購入先 本体価格 乗り換え時の一括価格 返却プログラム利用時
Apple Store 189,800円 – –
楽天モバイル 185,900円 185,900円
+16,000ポイント還元
92,952円
+16,000ポイント還元
au 193,900円 149,900円 47円
ドコモ 212,300円 168,300円 29,700円
ソフトバンク 229,680円 196,680円 11,760円

※256GB、他社から乗り換えた場合の価格(2026年10月15日時点)
※返却プログラム利用時は、2年後に返却して同じキャリアで機種変更した場合の負担額

auは他社からの乗り換えで「au Online Shop お得割」が適用されて、一括でも149,900円になります。

Apple StoreのiPhone 17(159,800円)より約1万円安いので、乗り換えを考えているならかなり有力です。

返却プログラムを使う場合は、2年後に同じキャリアで次の機種に買い替えることが前提の金額になっている点に注意してください。

au・ドコモ・ソフトバンクは、買い替えずに返却だけすると22,000円の利用料がかかります。楽天モバイルは返却時に事務手数料3,300円がかかります。

また、各社の割引には条件があります。

  • au:au Online Shopでの購入が対象(スマホミニプラン+は対象外)
  • ドコモ:5G WELCOME割の適用条件あり
  • ソフトバンク:公式オンラインショップでの購入が対象(店舗受け取りは対象外、対象のデータプランへの加入が必要な場合あり)
  • 楽天モバイル:ポイント還元は楽天モバイルへ初めて申し込む人が対象(要エントリー)、返却プログラムは楽天カードでの48回払いのみ

価格やキャンペーンは変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確認しておいてくださいね。

512GBや1TBの価格も、各社の公式サイトで確認できます。

スマホ乗り換えドットコムなら保証オプション加入で15,000円キャッシュバック

スマホ乗り換えドットコムとは

ソフトバンクのiPhone Airは、ソフトバンク正規代理店のスマホ乗り換えドットコムから申し込むこともできます。

端末代金はソフトバンク公式オンラインショップと同じで、他社からの乗り換え(MNP)なら256GBは1〜24回目が月490円、2年レンタルの実質負担額は11,760円です。

そのうえで、スマホ乗り換えドットコム独自の補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」に加入すると、加入特典として15,000円の現金キャッシュバックが受けられます。

キャンペーン内容 モバイルiサポートLITE Ultra(i+)加入で15,000円の現金キャッシュバック
月額料金 2,090円(税込)※初月無料
補償内容 年間最大15万円の修理代金補償
2年以上の継続利用でバッテリー交換
キャンペーンコード 1510
対象者 のりかえMNP(全年齢)
新規(5〜18歳)
※ワイモバイルからの乗り換えも対象
対象プラン ペイトクプラン
テイガク無制限
スマホデビュープラン+ベーシック(20GB)など
※開通の翌日以降プラン変更可
その他の条件 過去365日以内にモバイルiサポートLITE Ultraシリーズの解約履歴がないこと
申し込み期間 2026年10月22日(木)申し込み分まで

モバイルiサポートLITE Ultra(i+)は月額2,090円(税込)の補償サービスなので、その分の料金がかかる点は押さえておいてくださいね。

また、2年後に返却してソフトバンク以外へ乗り換える場合は、特典利用料22,000円がかかります。

申し込むときは、申し込みフォーム内の「お問い合わせ記入欄」にキャンペーンコード「1510」を記入してください。

スマホ乗り換えドットコムのキャンペーンコード入力欄キャンペーンコード入力欄

専用の入力欄はないので、書き忘れるとキャッシュバックの対象外になってしまいます。ここだけは忘れずに入力しておきましょう。

条件がよく分からなければ、電話で問い合わせちゃうのが簡単だと思います。「キャンペーンコード1510を見た」と伝えれば分かってもらえますよ。

スマホ乗り換えドットコム>>保証オプション加入で15,000円キャッシュバック

一番安く買うならどこ?目的別のおすすめ

目的別にまとめると、こんな感じです。

  • 乗り換えてもいい人:auの乗り換えが最安。一括で149,900円、2年で返却するなら実質47円
  • 今の回線のまま本体だけ買いたい人:Amazonがおすすめ。セール時はauの乗り換えと同じくらいまで下がります
  • ソフトバンクで2年ごとに買い替えたい人:スマホ乗り換えドットコム経由なら月490円で使えて、さらにモバイルiサポートLITE Ultra(i+)加入で15,000円キャッシュバック

個人的には、Airを定価で買うのはもったいないと思います。どの買い方でも、Apple Storeより4万円近く安くなりますよ。

Apple公式サイト>>iPhone Air

ドコモ公式サイト>>iPhone Air

au公式サイト>>iPhone Air

ソフトバンク公式サイト>>iPhone Air

楽天モバイル公式サイト>>iPhone Air

Amazonや新品未使用品なら17より安く買えることも

iPhone AirのAmazon価格

回線を変えずに本体だけ欲しいなら、Amazonで買うのが一番手軽で安いです。

2026年10月15日時点で、AmazonのiPhone Air(256GB)は149,800円でした。Apple Storeより4万円安くて、Apple StoreのiPhone 17より1万円安い計算です。

Amazonは定期的にセールをしていて、過去には139,800円まで下がったこともあります。価格は日によって変わるので、買う前にチェックしてみてください。

ちなみに僕は、新品未使用品を139,880円で購入しました。中古ショップでも新品未使用品や状態の良いものが出ていることがあるので、こだわりがなければ探してみるのもアリだと思います。

iPhone AirとiPhone 17のスペック表

iPhone Airのスペック

iPhone AirとiPhone 17のスペックを一覧でまとめました。違いがある項目は、優れている側を青文字にしています。

製品名 iPhone Air iPhone 17
価格(発売時) 159,800円〜 129,800円〜
サイズ 156.2mm
74.7mm
5.64mm
149.6mm
71.5mm
7.95mm
重さ 165g 177g
素材 チタニウム
前面:Ceramic Shield 2
背面:Ceramic Shield
アルミニウム
前面:Ceramic Shield 2
背面:カラーインフューズドガラス
ディスプレイ 6.5インチ
OLED
Super Retina XDR
2,736×1,260
460ppi
最大輝度:1,000ニト
HDR:1,600ニト
屋外:3,000ニト
6.3インチ
OLED
Super Retina XDR
2,622×1,206
460ppi
最大輝度:1,000ニト
HDR:1,600ニト
屋外:3,000ニト
リフレッシュレート 最大120Hz 最大120Hz
常時表示 対応 対応
OS(発売時) iOS 26 iOS 26
SoC A19 Pro
6コアCPU
5コアGPU
A19
6コアCPU
5コアGPU
ROM 256GB
512GB
1TB
256GB
512GB
外部ストレージ 非対応 非対応
リアカメラ(メイン) 4,800万画素
26mm
f/1.6
センサーシフトOIS
4,800万画素
26mm
f/1.6
センサーシフトOIS
リアカメラ(超広角) なし 4,800万画素
13mm
f/2.2
120°
2倍ズーム 光学品質2倍
1,200万画素
52mm
光学品質2倍
1,200万画素
52mm
マクロ撮影 非対応 対応
インカメラ 1,800万画素
f/1.9
センターフレーム
1,800万画素
f/1.9
センターフレーム
ビデオ(リアカメラ) 4K@60,30,25,24fps
1080P@60,30,25fps
720P@30fps
4K@60,30,25,24fps
1080P@60,30,25fps
720P@30fps
シネマティックモード
ビデオ(インカメラ) 4K@60,30,25,24fps
1080P@60,30,25fps
4K@60,30,25,24fps
1080P@60,30,25fps
シネマティックモード
バッテリー ビデオ再生:最大27時間
ストリーミング:最大22時間
ビデオ再生:最大30時間
ストリーミング:最大27時間
ポート USB Type-C(USB 2)
30分で最大50%充電
USB Type-C(USB 2)
DisplayPort対応
20分で最大50%充電
ワイヤレス充電 MagSafe(最大20W)
Qi2(最大20W)
MagSafe(最大25W)
Qi2(最大25W)
生体認証 Face ID Face ID
対応SIM eSIM eSIM
2回線同時待ち受け 可 可
Wi-Fi Wi-Fi 7 Wi-Fi 7
Bluetooth Ver 6 Ver 6
位置情報 GPS
GLONASS
BeiDou
GALILEO
QZSS
NavIC
GPS
GLONASS
BeiDou
GALILEO
QZSS
NavIC
イヤホンジャック なし なし
スピーカー モノラル ステレオ
防塵防水 IP68 IP68
NFC あり あり
おサイフケータイ 対応 対応

公式サイト>>iPhone Airの仕様/iPhone 17の仕様

まとめ:iPhone Airは薄さと軽さに価値を感じる人なら大満足のスマホ

iPhone Airは薄さと軽さに価値を感じる人なら大満足のスマホ

iPhone Airを1ヶ月メイン機として使って、iPhone 17と比べてきました。悩みごとの結論をまとめるとこうなります。

悩み 結論
バッテリーは1日もつ? 普通の1日ならもつ(朝8時から夜22時で残り45%)。減りはiPhone 17より早く、有線充電も17より遅い
カメラが1つで困らない? 普段の写真・2倍ズーム・ポートレート・自撮りは17と同じ。超広角とマクロがない
薄くて持ちにくくない? 持ちにくさも曲がる不安も感じなかった。極薄ケースを付けても17本体と同じくらいの重さ
性能や発熱は大丈夫? 普段使いやゲームは17と同じ。重い処理を続けると17より早くペースが落ちる
Airでできないことは? スピーカーが1つ、ケーブルでの映像出力、シネマティックモード
価格は? 定価は17より3万円高い。auの乗り換えやAmazonなら、17の定価より安く買えることもある

iPhone 17との違いは、超広角カメラ・バッテリー持ち・スピーカーなど、Airが薄さのためにあきらめた部分に集まっています。逆に、普段の写真や性能はほとんど変わりません。

  • iPhone Airがおすすめな人:薄さと軽さを最優先したい人、普通の1日使いでバッテリーがもてばいい人、音はイヤホンで聞く人
  • iPhone 17がおすすめな人:超広角やマクロをよく使う人、バッテリー持ちや充電の速さを重視する人、スピーカー・映像出力・シネマティックモードを使う人
  • カメラ性能にこだわる人:AirとiPhone 17で迷うより、Proを選んだほうが満足できる

僕自身は、1ヶ月使ってiPhone Airに大満足しています。

デメリットと言われている部分も個人的には気にならず、バッテリー持ちも言われるほど悪くありませんでした。iPhone 17に戻りたいと思った場面は一度もありません。

ただ、Airに足りない部分が自分にとって大事なら、Airはおすすめできません。

その場合は、iPhone 17を選んだほうが満足できると思います。

薄くて軽いスマホがほしくて、足りない部分が気にならないなら、iPhone Airは買って後悔しないスマホです。

Apple公式サイト>>iPhone Air

ドコモ公式サイト>>iPhone Air

au公式サイト>>iPhone Air

ソフトバンク公式サイト>>iPhone Air

楽天モバイル公式サイト>>iPhone Air

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!