【2026年8月最新】値上げ後のiPhone 17はどこで買うのが安い?最安値を比較
2025年9月19日に発売されたiPhone 17。
2026年7月18日にApple Storeで価格が改定され、これまでより購入のハードルが上がったと感じている人も多いはずです。
ご存知Apple製スマホiPhoneのスタンダードモデル(いわゆる無印モデル)がこのiPhone 17になります。
iPhone 17の実機レビューはこちら
本記事ではiPhone 17の最新価格をサクッとまとめてご紹介。
値上げ後のいま、どこで買うのが一番安いのか。MNPや端末サポートプログラムでどのくらい安くなるのかもあわせてチェックしていきましょう。
なお、掲載中の情報は本記事更新時のものです。価格や割引情報は変更されるものなので、必ず各キャリアの公式サイトで最新情報をご確認ください。
また、実店舗で独自割引を実施しているケースもあるので、絶対安く購入したい場合にはチェックするのをお忘れなく!
キャッシュバックキャンペーンを開催している代理店もありますよ。
iPhone 17の価格まとめ・比較
それではiPhone 17の価格をチェックしていきましょう。
値上げ幅はApple Storeが256GB・512GBともに13,000円。
ソフトバンクは7月31日にも再値上げがあり256GBが16,560円・512GBが15,840円、auも同じく7月31日に256GBが15,400円・512GBが15,900円、それぞれ値上げされています。
一括購入価格で比較
まずは一括購入価格です。2年後に返却しない人はこの価格が参考になりますね。
| 256GB | 512GB | |
| Apple Store | 142,800円 | 177,800円 |
| ドコモ | 178,552円 | 213,070円 |
| au | 168,300円 | 215,800円 |
| ソフトバンク | 180,720円 | 221,040円 |
| 楽天モバイル | 146,800円 | 196,000円 |
なお、ソフトバンクでは記事執筆時点で「タイムセール割」が適用されており、iPhone 17(256GB)が140,592円、iPhone 17(512GB)が180,912円まで下がっています。
期間限定の施策とみられるため、上の一覧は通常価格で記載していますが、購入時はソフトバンクの在庫・キャンペーンページで最新の割引状況もあわせてチェックしてくださいね。
最も安く購入できるのはやっぱりApple Store。
Amazonでも同じ価格で購入できますよ。ただ、7月の値上げでキャリアとの差はかなり縮まりました。256GBだと2番手の楽天モバイル(146,800円)との差はわずか4,000円です。
キャリアの中での最安値は楽天モバイルです。毎年キャリア最安値を謳っているだけありますね。
なお、ドコモは2026年4月と7月28日の2回にわたってiPhone 17の一括価格を改定していて、256GBは164,197円→178,552円まで上がっています(512GBも213,070円に)。
ただ、これは返却プログラムの残価も同時に引き上げられているため、256GBの実質負担額(後述)はほとんど変わっていません。
一方512GBは実質負担額も上がっているので、こちらは要注意です。
一括の数字だけ見て驚かなくて大丈夫ですが、512GBを検討中の方は次の実質負担額の表もあわせてチェックしてくださいね。
MNP&オンライン割を適用後の一括価格で比較
続いては、他社からの乗り換え(MNP)割引やオンラインショップ割を適用した一括価格です。
返却せずに使い続けたいけど、できるだけ安く買いたいという人はこの価格が参考になります。
| 256GB | 512GB | |
| Apple Store | 142,800円 | 177,800円 |
| ドコモ | 134,552円 | 191,070円 |
| au | 134,200円 | 193,800円 |
| ソフトバンク | 175,680円 | 216,000円 |
| 楽天モバイル | 146,800円 | 196,000円 |
256GBはauが134,200円で最安、僅差でドコモ(134,552円)が続きます。
ソフトバンクは今回の値上げでこの2社より4万円ほど高くなり、順位が大きく入れ替わりました。
512GBはApple Store(177,800円)が引き続き最安で、ドコモ・auのMNP適用後価格との差は1万円以上あります。
大容量モデルを狙うなら、無理にMNPしなくてもApple Storeで十分お得、という結論は変わりません。
実質負担額(2年後返却)で比較
続いては、各キャリアの端末購入サポートプログラムを適用した実質負担額を比較。
2年後の返却を前提としたレンタル購入のような価格になります。
iPhoneのような高級スマホを買うときは、一括よりもこっちの価格のほうが気になるかもしれませんね。なお、以下はいずれもMNP(他社乗り換え)適用時の負担額です。
| 256GB | 512GB | |
| ドコモ | 22,033円 | 112,750円 |
| au | 22,047円 | 57,800円 |
| ソフトバンク | 22,024円 | 51,840円 |
| 楽天モバイル | 73,392円 | 97,992円 |
256GBはドコモ・au・ソフトバンクがほぼ横並びで2万円ちょっと。
512GBはソフトバンクが51,840円で頭ひとつ抜けて安く、auの57,800円がこれに続きます。ドコモは値上げの影響でこの2社との差がさらに開きました。
ただ、ひとつ大事な注意点があります。
ドコモ・au・ソフトバンクの返却プログラムは、2026年2〜3月の改定で返却時に特典利用料が最大22,000円かかるようになりました。
上の表の金額にはこの22,000円が含まれています。
ただし返却のタイミングで同じキャリアの端末に買い替えれば、この22,000円は免除。
2年ごとに同じキャリアで買い替えていく人なら、実質的にはほぼ負担なしと考えてOKですよ。
楽天モバイルは特典利用料がかからず、返却時の事務手数料3,300円のみ。
表の金額はポイント還元を含まない端末代ベースの実質価格で、これに別途キャンペーンのポイント還元が乗ってきます。
なお、乗り換えのタイミングで購入するなら、キャッシュバックキャンペーンも合わせてチェックするとさらにお得です。
ソフトバンク正規代理店経由で最大20,000円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを解説しています。
まとめ:iPhone 17を購入するならキャリアが安い!
iPhone 17の最新価格情報をまとめて紹介しました。
一括で買い切りたいなら、Apple Storeが僅差ながらいまも最安です(256GBだと2番手の楽天モバイルとの差はわずか4,000円)。
ただ、2年後の返却を前提にするなら話は変わってきます。
やっぱり通信キャリアの端末サポートプログラムはめちゃくちゃ安い!2026年7月にApple Storeの価格も上がったこともあり、キャリアの端末サポートプログラムの価値はより一層際立つ形になりました。
2年後に返却することにはなりますが、14万円台の高級スマホが実質2万円台で使えるって、凄いですよね?
iPhoneを買うなら活用しない手はありません!
なお、掲載中の情報は本記事更新時のものです。価格や割引情報は変更されるものなので、必ず各キャリアの公式サイトで最新情報をご確認ください。
また、実店舗で独自割引を実施しているケースもあるので、絶対安く購入したい場合にはチェックするのをお忘れなく!










