IIJmioの5ギガ550円はサブ回線に最適!他社と比較して正直レビュー
IIJmioで開催中のキャンペーンでは、音声SIM・音声eSIMの5ギガプランが月550円で使えます。
25ギガ900円のキャンペーンは知ってる人も多いと思うんですが、実は5ギガ側にもしっかり割引が入っているんですよね。
「25ギガも使わない」「サブ回線を1本持っておきたい」という人にとっては、こっちのほうが刺さる人も多いはず。
本記事では5ギガ550円キャンペーンの内容と、他社の5GB前後のプランと比べてどうなのかを、僕の実体験も交えて正直にまとめていきます。
結論(先に知りたい人向け)
- 5ギガプランが3ヵ月間550円(通常950円・400円割引)
- 10分かけ放題は最大6ヵ月無料
- 新規でもMNPでもOK(音声SIM・音声eSIM限定)
- 4ヵ月目以降は通常の950円に戻る点は要注意
- 5GBちょうどのプランがあるのは今や数少なく、サブ回線・お試し利用に向いている
公式サイト>>IIJmioの5ギガキャンペーンを見る
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IIJmio「5ギガ550円」キャンペーンの内容
まずはキャンペーンの内容を整理しておきます。
料金の内訳
5ギガプランは通常950円ですが、キャンペーン適用で月550円(400円割引)になります。
| 期間 | 料金 | 備考 |
| 1〜3ヵ月目 | 550円 | 400円割引適用 |
| 4ヵ月目以降 | 950円 | 通常料金に戻る |
10分かけ放題が最大6ヵ月無料
同時に通話定額オプションを申し込むと、こちらも割引対象になります。
| オプション | 無料期間 | 通常料金 |
| 通話定額5分+ | 最大3ヵ月無料 | 500円 |
| 通話定額10分+ | 最大6ヵ月無料 | 700円 |
| かけ放題+ | 最大3ヵ月無料 | 1,400円 |
10分かけ放題だけ無料期間が長いので、よく電話する人はこれを選んでおくのがお得です。
新規でもMNPでもOK
25ギガ側の端末セールはMNP(乗り換え)が必須条件ですが、5ギガの月額割引は新規契約でも他社からの乗り換えでもどちらでも対象になります。
サブ回線として新しい番号で1本持ちたい人にも使いやすいのがポイントです。
ただし、音声SIMまたは音声eSIM限定。データSIM・データeSIMでの契約は対象外なのでご注意ください。
公式サイト>>IIJmioの5ギガキャンペーンを見る
【正直に】4ヵ月目以降は950円に戻ります
ここは誤解しやすいポイントなので、正直に書いておきます。
5ギガの550円はあくまで最初の3ヵ月だけ。
4ヵ月目からは通常の950円に戻ります。25ギガのように6ヵ月間割引が続くわけではないんですよね。
10分かけ放題だけは6ヵ月無料を引っ張れますが、データ部分は3ヵ月限定だと理解しておいてください。
「ずっと最安」ではないので注意
3ヵ月だけの安さで見ればIIJmioはかなり強いですが、4ヵ月目以降の950円という通常料金で比べると、他社のほうが安いケースもあります。
このあたりは次の章で他社と比較しながら見ていきます。
「3ヵ月だけお得に試したい」「サブ回線をまず安く始めたい」という人には向いていますが、「とにかく1年通して最安にしたい」という人は、通常料金そのものも見て選んだほうが失敗しません。
IIJmioの5ギガと他社の5GB前後プランを比較
IIJmioの5ギガが本当にお得なのか、他社の5GB前後のプランと比較してみました。
5GBちょうどのプランは実は少ない
比較していて意外だったのが、「5GB」というちょうどの容量を選べるサービスが、今はかなり少ないということ。
たとえば日本通信SIMは1GB(290円)の次が20GB(1,390円)と容量の差が大きく、5GB前後の選択肢がありません。
HISモバイルも3GB(770円)と7GB(990円)の間に5GBがなく、mineoも2025年11月の改定で旧5GBコースが7GB(1,518円)に統合されて、5GBという容量自体が無くなっています。
主要サービスの5GB前後プラン比較表
| サービス | 容量 | 月額(通常) | 備考 |
| IIJmio | 5GB | 950円 (今は550円×3ヵ月) |
新規・MNPどちらもOK |
| mineo | 7GB | 1,518円 | 5GBコースは廃止・7GBに統合 |
| 日本通信SIM | 1GB/20GB | 290円/1,390円 | 5GB前後の選択肢なし |
| HISモバイル | 3GB/7GB | 770円/990円 | 5GBちょうどはなし |
| povo2.0 | トッピング式 | 基本0円+都度購入 | 使う分だけ買う方式 |
| 楽天モバイル | 〜3GB | 1,078円 | 使った分だけの従量制 |
※2026年6月時点の各社公式情報をもとに作成。価格は税込・音声通話SIMの場合。
結局どれを選べばいいのか
用途別に整理するとこうなります。
- 3ヵ月だけ徹底的に安く試したい→IIJmio(550円×3ヵ月)
- 5GBちょうどの容量で選びたい→実質IIJmioのみ
- ずっと950円より安く使いたい→HISモバイル(7GB990円)や日本通信(20GB1,390円)も検討の余地あり
- 使う月だけ払いたい→povo2.0
「5GBという容量で、まず3ヵ月安く試してみたい」という人には、IIJmioの今のキャンペーンが一番素直な選択肢になります。
公式サイトで価格を見る>>IIJmio
IIJmioをサブ回線に選ぶメリット(実体験ベース)
僕は楽天モバイルをメイン回線にしつつ、サブ回線としてIIJmioを使っています。
楽天回線は基本的に問題ないんですが、場所によってどうしても電波が弱かったり、通信が不安定になることがあるんですよね。
そういうときにIIJmio(au回線)に切り替えて使う、という運用です。
動画視聴や音楽はまず困らない
IIJmioのau回線は、切り替えて使う分には不満を感じません。動画を見たり音楽を聴いたりする程度なら、普通に快適に使えます。
スポット的に使う分には、5GBというデータ量でも特に困ることはないです。むしろ「いざという時のための回線」としては、5GBでも十分すぎるくらいです。
5GBがメインでも成立する人もいる
僕の場合はサブ回線としての利用でしたが、家にWi-Fiがある人であれば、外で使うデータ量はそこまで多くならないはず。そういう人は5GBをメイン回線として使っても十分成立すると思います。
逆に、外出先での動画視聴やテザリングをガッツリやる人には5GBは少なめなので、その場合は25ギガプランや他社の大容量プランのほうが向いています。
25ギガプランのキャンペーン内容は、こちらの記事でまとめています。
データ繰り越し・速度切替も地味に便利
IIJmioはデータ繰り越しに対応しているので、5GBを使い切れなかった月のぶんは翌月に持ち越せます。サブ回線で「今月あまり使わなかったな」という月があっても、無駄になりにくいのは安心できるポイントです。
会員専用サイトからワンタップで低速モードに切り替えられる「速度切替」も、メール・LINE中心の日にギガを節約したいときに使えます。
申し込み手順と注意点
5ギガキャンペーンを申し込むときの注意点をまとめておきます。
セット申し込みの条件
- 音声SIMまたは音声eSIMでの申し込みが必須(データSIM・データeSIMは対象外)
- 新規契約・他社からの乗り換え(MNP)どちらでもOK
- 通話定額オプションを同時に申し込むと、オプション側も割引対象になる
対象外になりやすいパターン
- JALモバイル・BIC SIM経由での申し込み
- キャンペーン適用中に別のデータ容量プランへ変更した場合(その時点で対象外になります)
- 通話定額オプションを別のオプションへ変更した場合(変更した時点で割引が終了します)
eSIMなら初期費用も半額に
公式サイトから音声eSIMを新規で申し込むと、初期費用が1,650円割引されるキャンペーンも別途実施中です(2026年10月31日まで)。eSIM対応端末を使っているなら、合わせて活用したいところです。
キャンペーンページの詳細は以下のページをご参照ください。
https://www.iijmio.jp/campaign/mio.html?cptype=simcp
まとめ:5GBで安く試したい人にIIJmioはおすすめ
IIJmioの5ギガプランは、今なら3ヵ月間550円で使えます。
4ヵ月目以降は通常の950円に戻りますが、それでも「5GBちょうど」というプランを選べるサービス自体が今は少なく、サブ回線やお試し利用にはちょうどいい立ち位置です。
僕自身もサブ回線としてIIJmioを使っていますが、動画視聴や音楽程度の用途であれば5GBでも特に不満なく使えています。Wi-Fi環境がある人なら、メイン回線として使うのも十分アリだと思います。
「25ギガは使わない」「まずは安くサブ回線を試したい」という人は、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト>>IIJmioの5ギガキャンペーンを見る










