IIJmioでスマホを買うなら、今がチャンスです。

Xiaomi 15T Pro

MNP乗り換えと同時に購入すると、通常6〜11万円のスマホが大幅に安くなる「スマホ大特価セール」が2026年3月31日まで開催中。

ただ、対象機種が多すぎてどれを選べばいいかわかりにくいのが正直なところ・・・。

そこで本記事では、実際に購入して使ったおすすめ機種だけを厳選して紹介しています。

スペック表を並べただけの記事とは違い、実機で確認した使用感・メリット・デメリットをもとに判断しているので、参考にしてもらえると思います。

実機検証済みの5機種を用途別に紹介するので、自分にあった1台を見つけてください。

IIJmioおすすめスマホ【結論・比較表】

POCO X7 Proのサイズ感

IIJmioで買えるスマホの中から、実機レビュー済みのおすすめ機種をまとめました。

「どれを買えばいいかわからない」という方は、まずこの表をチェックしてください。

機種名 MNP価格目安 AnTuTu こんな人向け
Xiaomi 15T Pro 79,800円〜 2,557,104 性能・カメラ・おサイフ全部欲しい人
POCO X7 Pro 37,800円〜 1,607,972 おサイフ不要でゲームを本気でやりたい人
Nothing Phone (3a) 24,800円 751,781 個性的なデザインと望遠カメラが欲しい人
AQUOS sense10 49,800円〜 729,256 軽くて長く使える日本製が欲しい人
arrows We2 Plus 9,980円 610,359 万能スマホをとにかく安く手に入れたい人
Redmi Note 13 Pro+ 5G 9,980円 728,819 1万円以下でミドル性能を狙いたい人

※2026年3月時点のMNP価格。AnTuTuスコアは当ブログで計測したスコアです。

【ハイエンド】Xiaomi 15T Pro|2025年の最推しスマホが79,800円

Xiaomi 15T Pro

ハイエンドスマホが欲しいけど15〜20万円は出せない、という人に真っ先に勧めたいのがXiaomi 15T Pro。

IIJmioのMNP価格は79,800円(256GB)。通常価格が109,800円の機種なので、3万円以上安く買えます。

実機で感じたメリット

Xiaomi 15T Proで原神を検証

まず動作性能。搭載SoCはMediaTek Dimensity 9400+で、AnTuTuスコアは200万点前後。

数字だけ見てもピンとこないかもしれませんが、要は「重いゲームも余裕、マルチタスクも詰まらない」レベルです。

実際に原神を動かしても、発熱を感じる場面はほぼありませんでした。

ライカ監修のトリプルカメラも使っていて超楽しい。メインの23mm・超広角15mm・超望遠115mmの3本構成で、スナップからズームまでカバーできます。

望遠は35mm→46mm→75mm→115mmと段階的に切り替えられるので、使いやすい焦点距離を選べるのが助かるところです。

バッテリーは5,500mAhで、90W急速充電に対応。15分で約50%まで回復するので、朝に充電し忘れても出かける前に少し繋いでおけばなんとかなります。ワイヤレス充電にも対応しているのは地味にうれしいポイントです。

おサイフケータイ(FeliCa)対応、IP68防水防塵と、日常使いで困る機能は何もありません。

気になる点

Xiaomi 15T Proの佇まいXiaomi 15T Proの佇まい

サイズが大きいところは少々気になるポイント。162.7×77.9mmで、片手操作はかなり難しいので「大画面は嫌い」という人には素直に向いていないと思います。

重さも210gあるので、長時間持ち続けると手が疲れてくる場面もあるでしょう。ゲーム用途には逆にちょうどいいですが、ライトユーザーには少し重く感じるかもしれません。

こんな人におすすめ

Xiaomi 15T Proは以下の人におすすめ。

  • iPhoneやPixelと比べてコスパで選びたい
  • ゲームも仕事もスマホ1台でこなしたい
  • 高い買い物は長く使える機種にしたい

10万円以下でここまでの性能と機能が揃う機種は、2026年3月時点でまずないと思っています。

Xiaomi 15T Proの詳しいレビューはこちら

【Xiaomi 15T Proレビュー】超傑作!2025年おすすめAndroidスマホNo.1!使ってわかったメリット・デメリット・評価Xiaomi 15T Proの最新実機レビュー。価格は据え置きで高性能なMediaTek Dimensity 9400+搭載、144Hz AMOLEDディスプレイ、Leicaカメラ、90W急速充電、ワイヤレス充電対応。重いゲームも快適にこなせる動作性能やバッテリー持ちを徹底検証。Android 15ベースのHyperOS 2搭載で便利なAI機能やステレオスピーカー、ハイレゾ対応Bluetoothも紹介します。【2025年おすすめAndroidスマホNo.1】...

【コスパ最強】POCO X7 Pro|5万円以下でAnTuTu160万点はおかしい

POCO X7 Pro

IIJmioのMNP価格は8GB/256GBが37,800円。定価49,980円の機種が4万円を切ります。

実機で感じたメリット

POCO X7 ProのAnTuTuベンチマークスコア

搭載SoCはDimensity 8400-Ultra。実機でAnTuTuスコアを計測したら約160万点で、1〜2世代前のフラッグシップと同等レベルです。

バッテリーは6,000mAhと大容量で、1日ヘビーに使っても夜まで余裕で持ちます。90W急速充電対応で、充電時間が短いのも助かります。

気になる点

カメラは5,000万画素メイン+800万画素超広角の2眼構成。

望遠レンズがないので、ズームは画像を切り取って拡大しているだけになります。「カメラで選ぶスマホ」ではなく「性能で選ぶスマホ」という位置づけです。

こんな人におすすめ

「スマホゲームをガチでやりたい」「おサイフは使わない」「5万円以下で動作の速い機種が欲しい」という人にはベストチョイスだと思います。

POCO X7 Proの詳しいレビューはこちら

【POCO X7 Proレビュー】みんな買おう!5万円でハイエンド性能の最強コスパスマホ爆誕!使ってわかったメリット・デメリット・評価POCO X7 ProはXiaomi製SIMフリースマホ。4万円台で購入できるモデルながらAnTuTu160万点の動作性能に90W急速充電、IP68防塵防水にも対応した圧倒的なコストパフォーマンスが魅力の1台です。POCO X7 Proを実際に使ってみた様子をメリット・デメリットを含めて実機レビューです。...

【ミドルレンジ】Nothing Phone (3a) / AQUOS sense10|用途で選ぶ2択

Nothing Phone (3a)のサイズ

「ハイエンドまでは要らないけど、ちゃんと使えるミドルが欲しい」という人向けに2機種を紹介します。どちらも実機を使っていますが、選ぶべき人のタイプがはっきり違います。

Nothing Phone (3a)|個性とカメラが欲しい人へ

Nothing Phone (3a)

MNP価格24,800円。この価格で望遠カメラ(光学2倍)付きのトリプルカメラ、おサイフケータイ対応、6.77インチのAMOLEDディスプレイが揃います。

背面のGlyphインターフェースと呼ばれる光るラインが特徴で、通知や充電状態をLEDで知らせてくれます。デザインが独特で、「人と違うスマホを使いたい」という人には刺さる1台です。

SoCはSnapdragon 7s Gen 3で、実機でのAnTuTu(Ver.10)スコアは728,819点。SNS・動画・普段使いは十分快適です。重いゲームをガリガリやりたい人には物足りないですが、日常用途なら詰まりを感じることはまずないです。

バッテリーは5,000mAhで50W急速充電対応。ワイヤレス充電には対応していません。
防水はIP64で、IP68ではない点は注意が必要です。

完全な水没には対応していないので、お風呂や海での使用は避けたほうが無難です。

Nothing Phone (3a)の実機レビューはこちら

【Nothing Phone (3a)レビュー】カメラとAI機能の進化で使いやすさアップ!使ってわかったメリット・デメリット・評価Nothing Phone (3a)は背面パネルが光るGlyphインターフェイスを搭載したNothing製のミドルレンジスマホ。5万円台で購入できる手頃な価格ながら普段使いに困らない動作性能でおサイフケータイにも対応。望遠カメラや最新のAI機能Essential Spaceを搭載したコスパの高い1台です。Nothing Phone (3a)を使ってみた様子をメリット・デメリットを含めて実機レビューしています。...

AQUOS sense10|軽さ・安心感・長く使いたい人へ

AQUOS sense10

MNP価格は6GB/128GBが49,800円、8GB/256GBが59,800円。

最大の特徴は166gという軽さです。最近のスマホは200g超えが当たり前になってきているなかで、166gは明らかに持ちやすい。長時間使っても手が疲れにくく、コンパクトな6.1インチというサイズ感も相まって、日常的に持ち歩くスマホとして扱いやすいです。

SoCはSnapdragon 7s Gen 3で、実機でのAnTuTu(Ver.10)スコアは729,256点。Nothing Phone (3a)とほぼ同等の性能で、日常操作のレスポンスは軽快で普通に使う分にはストレスなしです。

ディスプレイは6.1インチのPro IGZO OLED。最大240Hzのリフレッシュレートに対応しており、スクロールや動作のなめらかさはミドルレンジとしてかなり高い水準です。

おサイフケータイ対応、IPX5/IPX8防水、MIL規格の耐衝撃と、日本メーカーならではの安心スペックが揃っています。

Android 16搭載で、最大3回のOSアップデートと5年間のセキュリティアップデートが保証されているのも長く使いたい人には魅力です。

カメラは5,030万画素のデュアルカメラ(標準+超広角)。望遠レンズはないので、ズームは画像を切り取って拡大しているだけになります。

AQUOS sense10の実機レビューはこちら

【AQUOS sense10レビュー】愛される国民機が着実に進化!使ってわかったメリット・デメリット・評価評価:(5点/5点満点) お世話になります。毎月スマホを買っちゃうガジェットブロガーのちびめがね(@chibimeganecom)...

結局どちらを選ぶ?

AQUOS sense10のサイズ
Nothing Phone (3a) が向いている人 AQUOS sense10 が向いている人
デザインにこだわりたい 軽くてコンパクトなスマホが好み
望遠カメラを使いたい 長く安心して使いたい
とにかく安く抑えたい(2万円台) 日本メーカーが安心

エントリーより断然お得!セール狙い目機種

2026年2月IIJmioハッピープライスキャンペーン

IIJmioでは2〜3万円台のエントリー機種もラインナップされていますが、正直なところ「同じ予算でもっといい選択肢がある」と思っています。

その筆頭が以下の2機種です。

Redmi Note 13 Pro+ 5G|9,980円は本気でお得

Redmi Note 13 Pro+ 5Gのオーロラパープル

MNP価格9,980円。定価58,800円の機種が1万円以下になっています。

SoCはDimensity 7200-Ultra、実機でのAnTuTu(Ver.10)スコアは728,819点。先ほど紹介したNothing Phone (3a)やAQUOS sense10と同等の動作性能が、その半額以下で手に入る計算です。

2億画素カメラ、120W急速充電、IP68防水防塵、おサイフケータイ対応と、スペックだけ見ると今でも十分に戦えます。

2024年発売の機種なので最新ではありませんが、日常使いで困ることはまずないです。

レビューしていて特に印象的だったのが2億画素カメラのズーム性能です。光学ズームなしでここまで寄れるのかと驚きました。120Wの急速充電も体験すると他の機種に戻れなくなるレベルで速いです。

「とにかく安くスマホを乗り換えたい」「機能にこだわりはないけど普通に使えればいい」という人には、迷わず勧められる価格です。

ただし在庫切れになりやすいので、気になる方は早めに確認を。

Redmi Note 13 Pro+ 5Gの実機レビューはこちら

【Redmi Note 13 Pro+ 5G 実機レビュー】2億画素カメラのロスレスズームに感動!神ジューデンまで付いて高コスパ!使ってみた感想とメリット・デメリット・評価Redmi Note 13 Pro+ 5Gは5万円台で購入できるミドルレンジスマホながらも充実した機能が特徴のコスパモデル。2億画素メインカメラ、120W神ジューデン、高解像度のエッジディスプレイまで搭載しております。実際に使ってみた様子をメリット・デメリットを含めて実機レビューです。...

arrows We2 Plus M06|国産タフネスが1万円以下

arrows We2 Plus

MNP価格9,980円。日本メーカーFCNT製で、IIJmio限定のRAM12GBモデルです。

実機を提供いただいてレビューしましたが、キャッチコピーの「これさえあれば何もいらない」は伊達じゃなかったです。

おサイフケータイ、IPX5/IPX8防水、MIL規格耐衝撃対応の国産タフネス仕様。6.6インチの大画面で、Snapdragon 7s Gen 2搭載。普段使いには十分な動作性能です。

「国産メーカーのほうが安心」「大画面が好み」「1万円以内で乗り換えたい」という人にはこちらを。

arrows We2 Plusの実機レビューはこちら

【arrows We2 Plus M06レビュー】AnTuTuや発熱を実機検証!コスパ最強ミドルレンジの実力とメリット・デメリットarrows We2 Plus M06を実機レビュー。AnTuTuスコアや発熱を実際に検証しました。普段使いに困らない動作性能に加え、自律神経計測・Exlider・IP68防水などの独自機能も充実。IIJmioなら9,980円で購入できるコスパ最強のミドルレンジスマホです。...

IIJmioでスマホを買う前に知っておくこと

2026年2月IIJmioハッピープライスキャンペーン

MNP条件や注意点をまとめます。申し込み前に必ず確認してください。

セール価格はMNP転入が条件

スマホ大特価セールの割引価格が適用されるのは「他社からのMNP転入+音声SIM(またはeSIM)の新規契約」が条件です。

現在すでにIIJmioを使っている方や、新しい電話番号で新規契約する方はセール価格の対象外になります。また、1つのmioIDにつき1年間で1台限りというルールもあります。

MNPで乗り換えるとスマホ代と通信費が同時に安くなる

2026年2月IIJmio料金表

IIJmioのギガプランは月額660円(2GB)から。セール価格でスマホを安く買いながら、毎月の通信費も下げられるのが大きなメリットです。

現在開催中のキャンペーン情報や対象端末の最新価格はこちらでまとめています。

【2026年3月最新】IIJmioキャンペーン端末一覧|スマホ大特価セールの割引価格まとめIIJmioのスマホ大特価セール開催中。最安2,480円の対象端末や割引価格一覧、適用条件(音声SIM+MNP)をまとめました。キャンペーンは2026年3月31日まで。...

よくある質問

Q. IIJmioでおサイフケータイ対応のスマホはどれですか?

この記事で紹介している機種の中では、以下の5機種が対応です。

  • Xiaomi 15T Pro
  • Nothing Phone (3a)
  • AQUOS sense10
  • arrows We2 Plus
  • Redmi Note 13 Pro+ 5G

POCO X7 Proのみ非対応なので注意してください。

Q. IIJmioのスマホセールはいつ終わりますか?

2026年3月31日21時59分までです。

終了後も別のキャンペーンが始まることが多いですが、価格や対象機種は変わります。気になる機種がある方は早めの確認をおすすめします。

Q. 新規契約でもセール価格で買えますか?

新しい電話番号での新規申し込みはセール対象外です。

他社から電話番号を引き継ぐMNP転入が条件になります。

Q. IIJmioのスマホセールはいつ開催されますか?

ほぼ通年で何らかのキャンペーンが継続されています。

ただし対象機種や割引額は時期によって変わるので、気になる機種は定期的に確認しておくのがおすすめです。

まとめ|IIJmioでおすすめのスマホ5選

Redmi Note 13 Pro+ 5Gの充電速度・バッテリー持ちをレビュー

この記事で紹介した5機種をあらためて整理します。

こんな人に おすすめ機種
性能・カメラ・全部欲しい Xiaomi 15T Pro
ゲーム重視・おサイフ不要 POCO X7 Pro
個性的なデザイン・望遠カメラ Nothing Phone (3a)
軽くて長く使える日本製 AQUOS sense10
とにかく安く乗り換えたい Redmi Note 13 Pro+ / arrows We2 Plus

MNP転入と同時に購入すると、通常価格より大幅に安く買えます。

現在のセール価格や対象機種の最新情報はこちらの記事でご確認ください。

【2026年3月最新】IIJmioキャンペーン端末一覧|スマホ大特価セールの割引価格まとめIIJmioのスマホ大特価セール開催中。最安2,480円の対象端末や割引価格一覧、適用条件(音声SIM+MNP)をまとめました。キャンペーンは2026年3月31日まで。...
ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!