楽天モバイルでiPhone 16を一番安く買う方法!4万円引きと実質12,000円どっちを選ぶ?
2026年8月3日から楽天モバイルで「iPhone 16(128GB)」の値引きキャンペーンが始まりました。
他社からの乗り換えなら4万円引きの101,700円で購入可能です。
ただし結論から言うと、返却が前提でよければ「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を使ったほうが24ヶ月でわずか12,000円とさらに安くなります。
また、乗り換えより新規契約のほうが特典面で得をする逆転現象も起きています。
この記事では、楽天モバイルでiPhone 16を買うときの3つの買い方を整理して、自分にはどれが合っているかがわかるようにまとめました。
楽天モバイルのiPhone 16はいくらで買える?3つの買い方
楽天モバイルのiPhone 16(128GB)の製品価格は141,700円です。ここからキャンペーンの組み合わせによって、実質負担額が大きく変わります。
| 買い方 | 条件 | 実質負担 | 端末の扱い |
| ①一括/24回払い | MNP | 101,700円 | 自分のものになる |
| ②一括/24回払い | 新規/プラン変更 | 141,700円+40,000pt還元 | 自分のものになる |
| ③買い替え超トク(48回) | MNP+楽天カード | 24ヶ月で12,000円 | 25ヶ月目以降に返却 |
| 参考:Apple Store | – | 114,800円 | 自分のものになる(SIMフリー) |
一括で購入して長く自分のものとして使いたいなら①、返却前提でとにかく安く使いたいなら③が候補になります。
②は現金の支払い自体は141,700円のままなので、ポイント還元の仕組みを理解したうえで選ぶ必要があります。
楽天モバイル iPhone 16の価格変更点
今回のキャンペーン改定で、実はすべての人が同じだけ得をしたわけではありません。乗り換えと新規で改善幅がかなり違います。
8月3日8:59までは、乗り換えの場合、20,000円の値引きに加えてポイントバックキャンペーン(6,000ポイント)と、Rakuten最強プラン申し込み特典(10,000ポイント)を併用できました。
新規契約・プラン変更の場合は、値引きの対象外で、6,000ポイントと7,000ポイントの併用のみでした。
8月3日9:00からは、乗り換えは40,000円の値引き、新規契約・プラン変更は40,000ポイントの還元に統一されました。
ただし、このキャンペーンは他のキャンペーンと併用できません。
| 申し込み方法 | 8/3 8:59まで | 8/3 9:00から | 改善幅 |
| 乗り換え(MNP) | 105,700円相当 (20,000円値引+16,000pt) |
101,700円 (40,000円値引) |
4,000円 |
| 新規・プラン変更 | 128,700円相当 (13,000pt) |
101,700円相当 (40,000pt) |
27,000円 |
表を見るとわかるとおり、乗り換えの改善は4,000円にとどまる一方、新規契約・プラン変更は27,000円分も改善しています。
実は、今回の改定で最も得をするのは、乗り換えではなく新規契約・プラン変更をする人だったということになります。
乗り換え(一括・24回払い)で40,000円値引き
他社から電話番号そのまま乗り換えて、iPhone 16(128GB)を一括または24回払いで購入する場合、エントリー不要で40,000円の値引きが自動的に反映されます。
支払い総額は101,700円。Apple Storeの114,800円と比べても13,100円安く、しかも端末は自分のものになります。
条件は以下のとおりです。
- 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)でRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTに申し込み
- iPhone 16(128GB)を一括払いまたは24回払いで同時購入
- Webでの申し込みの場合、値引きは「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択した後に反映される
なお、この40,000円値引きは楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)とは併用できません。48回払いを選ぶ場合は、後述する別のキャンペーンが適用されます。
公式サイト>>iPhone 16購入キャンペーン
新規契約・プラン変更で40,000ポイント還元
楽天モバイルを初めて契約する場合や、ドコモ回線・au回線からのプラン変更の場合は、現金の支払いは141,700円のままですが、条件を満たすと40,000ポイント還元されます。
楽天ポイント還元を受けるには、専用ページからの申込みが必要です。
キャンペーンページにクーポン「GSDU1800000009」が記載されているか必ず確認しましょう。
他のページから通常どおり申し込んでしまうと、クーポンが適用されず特典の対象外になります。
条件は以下の通りです。
- Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTに新規申し込み、またはプラン変更
- 申し込みと同時にiPhone 16(128GB)を一括払いまたは24回払いで購入
- クーポン「GSDU1800000009」が適用されていること
- 「Rakuten Link」アプリからの発信で10秒以上の通話
40,000ポイントは一括ではなく、8,000ポイントずつ5回に分けて還元されます。
条件を達成した月の翌々月末日ごろから毎月付与され、それぞれ付与日から3ヶ月間有効です。
ポイントの有効期限が短いので、楽天市場や楽天モバイルの支払いなど、使い道を決めてから申し込むのがおすすめです。
公式サイト>>iPhone 16申し込みページ
返却前提なら買い替え超トクプログラムが最安
端末を自分のものにする必要がなく、2年ごとの機種変更に抵抗がない人は、「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」がもっとも安くなります。
他社から乗り換えて、楽天カードで48回払いを選ぶと、1〜24回目の支払いが月500円になります。24ヶ月の支払い総額は12,000円です。
25ヶ月目以降は、端末を返却すれば残りの支払いが不要になり、新しい対象製品に機種変更できます。返却しない場合は、25回目以降も5,404円/月からの支払いが続きます。
【条件】
- 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)
- 楽天カードでの48回払い
- 「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」への加入
【返却時の注意点】
- 機種変更時に事務手数料3,300円が必要
- 製品が当社指定の状態基準を満たさない場合、故障費用が発生する場合がある
- 返却できない場合、製品を返却不可と判断される場合がある
このプログラムは、先ほどの40,000円値引きキャンペーンとは併用できません。
「端末を安く持ちたい」のか「とにかく維持費を抑えたい」のかで、選ぶキャンペーンが変わる点を押さえておくとよいと思います。
公式サイト>>買い替え超トクプログラム
申し込む前に知っておきたい注意点
キャンペーンを適用する前に、次の点を確認しておくと安心です。
- 40,000円値引き・40,000ポイント還元とも、他のキャンペーンとの併用は不可
- 下取りサービスの5,000ポイントや、MNPエントリー特典との併用もできない
- 2020年4月8日以降に3回線以上の解約(回線譲渡含む)がある場合は対象外
- おひとり様1回まで
- 製品到着または店頭購入日の翌月末日23:59までにプラン利用開始とRakuten Linkの利用が必要
- 終了日は未定だが、在庫状況によって予告なく終了する場合がある
とくに併用不可の条件は見落としやすいポイント。「値引きとポイントの両方がもらえる」と誤解しないよう注意してください。
楽天モバイルのiPhone 16がおすすめの人/向いてない人
【こんな人におすすめ】
- 端末を自分のものとして長く使いたい人
- MagSafe対応やカメラの構成にこだわりたい人
- 他社から乗り換えを検討している人
【向いてないかも】
- とにかく安くiPhoneを持ちたい人
- 2年ごとの返却が前提でも構わない人
同じ楽天モバイルなら、iPhone 16eのほうが実質負担を抑えられます。MagSafeや超広角カメラにこだわりがなければ、そちらをも検討してもいいでしょう。
また、「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」ならiPhone 16の実質負担額が12,000円まで下がります。
まとめ:楽天モバイルのiPhone 16は改定で新規もMNP並みにお得に
| メリット | デメリット |
| MNPなら101,700円、Apple Storeより安い | 他のキャンペーンとの併用は不可 |
| 端末は自分のものになる | 新規の40,000ポイントは受け取りに手続きが必要 |
| 返却前提なら24ヶ月12,000円まで下がる | 終了日未定、在庫次第で終了の可能性 |
2026年8月3日からの値引きで、楽天モバイルのiPhone 16はApple Storeより安く、しかも端末を自分のものにできる選択肢になりました。
ただし乗り換えの改善幅は4,000円ほどで、実は新規契約・プラン変更のほうが大きく得をしています。
自分がどの申し込み方法に当てはまるかを確認したうえで、条件を満たして申し込むようにしてください。
公式サイト>>iPhone 16購入キャンペーン










